六本木の深い闇

2012年10月02日 07:28

六本木のクラブで目出し帽をかぶった集団が飲食店経営者の男性を襲撃殺害した事件なんだが、犯人特定が難しいのか、なかなか真相解明にいたらないようです。夜の六本木界隈では、押尾学のMDMA事件、朝青龍さんや市川海老蔵さんへの暴行事件など、ここんところ不可解な騒動も続発している。六本木が一種の無法地帯の様相を呈しているわけで、司直の手による事件の早い解決が待たれています。


そんな矢先、ちょっとした動きがありました。六本木襲撃事件の起きたクラブ関係者8人が、風営法違反で逮捕されたらしい。この「デンキクラゲ」というブログでは、今回、摘発されたスタジオゲート(旧フラワー)のクラブの経営実態がはっきりしない、と書いています。襲撃事件の参考人は海外へ高飛びした、という話もあり、関係者を逮捕して身柄を拘束した、ということなら遅きに失した感もあります。
表題記事では、今年の5月に風営法違反で摘発された六本木のクラブ「エーライフ」を実質的に経営する企業の元社長らが、今度は脱税の疑いで告発された、と書いています。ターゲットはもともと彼であり、5月にアゲられた店長らは身代わりだったのか。
しかしこの摘発、スタジオゲート関係者の逮捕とタイミングが合い過ぎで、一連の流れをみると六本木界隈の「闇世界」へいよいよ司法の手が本格的に入ってきた、という感じもします。風営法適用のクラブ摘発うんぬんは隠れ蓑で、司直の本命は違うところにあるのかもしれません。若い世代にとってクラブ文化はまだまだ根強く支持されている。一刻も早く夜の街で安心して遊べるようになって欲しいものです。
 JC-NET
ディスコのエーライフ(aLife)/今度は脱税で告発される


タブレットを購入したいが、何が良いの?。。。です。
WEB2.0とパソコン講座
確かにタブレットが各社から雲霞の如く発売され、わけのわからん人間にはどれを選んだらいいのか、迷うような状態になってます。このブログでは、ある方の例を引き合いに出してブログ主が実際に量販店へ行って調べたようです。iPadが候補だったのが、docomoのAndroidタブレットも良さげ、ということで本人に選んでもらうことに。さて、どうなったんでしょうか。

真田哲弥 『Lord of the Dragons、USのAppStoreで1位』facebookコメント
加藤順彦ポール|Asian視座でいこう
モバイルコンテンツ制作会社サイバード系の一部上場企業KLabのゲームソフトが、アップルのアプリストアで全米一位になった、というブログなんだが、KLabの真田氏のFacebookをそのまま掲載しています。このゲーム、日本語化がされてないんだが、米国アカウントからDLしても日本ではまだプレイできない仕様? のようです。

産総研など、グラフェンで室温動作のスイッチングトランジスタを作成
マイナビニュース
この記事に書かれている「結晶欠陥」というのは、今の素粒子理論でちょっと流行の言葉らしいんだが、低密度の結晶欠陥をわざと引き起こして電流の流れを制御する、というわけです。原子と同じくらいの薄さの膜を半導体にするわけで、これは画期的な発明になるかもしれません。

パピレスの投稿小説コンテスト大賞作「友食」にゾッとする
eBook USER
自作の小説を投稿するサイト、というか電子書店のパピレスってとこが宣伝のために開設したサービスらしい。パピレスは電子書籍の配信サイトとしては老舗なんだが、電通系のオプトやニフティ、日販、docomoなんかが出資してます。で、投稿作品の中から大賞受賞作を選んだ、という記事。よくできてるのは確か。でも、怖いよりも落ちが読めてしまい、主人公が途中でいなくなっちゃう、というのがどうかな、という感じの作品です。

横浜地検が「大人のための見学ツアー」 庁舎内見学も
ねとらぼ
わざわざ「大人」と名付けてるのでいったい何なんだろう、と思ったら、単なる業務紹介ツアーのようです。検察の仕事に興味を持つ「大人」ってどんな人種なんでしょうか。地裁で刑事事件でも傍聴したほうが、よほど人生の深みを味わうことができる。横浜地裁の改修工事中、はす向かい角にある旧大蔵省財務局に間借りしてたころが懐かしい。

China’s New Stealth Fighter Gambit
THE DIPLOMAT
中国が開発中、と言われているステルス戦闘機、いわゆるJ-20について書いている記事です。米国でF-22からF-35へ、という開発スパンと同じように、the Shen Feiという過渡的な機体あるんじゃないか、というわけ。エンジンもステルス素材も自前で開発できないので、実際には実戦配備可能になるのかどうかは不明。なにしろ、旧西側でさえF-35などの第五世代の開発には難渋している。今の中国にまともなステルス戦闘機が作れるとは思えない、ということです。

どこかになくした「やる気」を探し出すチャート
Lifehacking.jp
あ~これ、いいですよ。モチベーションとインセンティブをどうかき立てるのか、先延ばしの誘惑、締切りの重圧、との関係で「やる気」が起きたりしぼんだりするらしい。日本語で誰か作ってくれませんかね。

水上セグウェイ
j-tokkyo
Stingrayっていうからエイです。どうやって推進するんだろう、と思ったら手動で圧縮空気を作り出し、後方へ勢いよく吹き出すらしい。そんなんで前に進むのか不思議なこれ、Imran Othmanさんってシンガポールの人がデザインしたらしい。

劇画タッチの思い出も、きっとステキな思い出ね!
「アナログ30歳女子、スマホ初心者」でも 目指せ! アプリソムリエ
ここんところ激増してるアプリ画像です。なんでもかんでも劇画調に変換してくれるわけ。「しきい値」の上げ下げが三段階しかないのが玉にキズ。あと、Instagramみたく既存の画像も変換できるようになったらおもしろいのに。しかしこれ、肖像権とかどうなるんだろう。


アゴラ編集部:石田 雅彦


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