保育所不足、解消できるのか? ママと子供を救う徹底討論

2013年06月05日 19:03

g-arena_240日本最大級の言論プラットホーム・アゴラが運営するインターネット放送の「言論アリーナ」。6月10日の放送は午後12時から午後1時まで、「保育所不足、解消できるのか? ママと子供を救う徹底討論」をお送りします。入口は上記の言論アリーナのサイトから。

司会は政策家・社会保障経済研究所の代表で、保育政策にも詳しい石川和男さんが務めます。パネリストは政治活動家で、日本維新の会の東京都議選予定候補(世田谷区)の海老沢由紀さん。(ホームページ)また介護事業、保育事業の取り組みを行っているCaihome(カイホーム)の社長である永井玲子さんです。


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右から、石川さん、海老沢さん、永井さん

都市部では保育所不足、待機児童の問題がなかなか解消しません。東京の杉並区、世田谷区、埼玉県のさいたま市などでは、待機児童問題で困ったお母さん方が、行政不服審査法に基づき異議を訴え、抗議活動を行うなど、子育て世帯の生活を苦しめる深刻な問題になっています。どうしたら問題は、解決に向かうのでしょうか。

石川さんは経産省で勤務した後で、現在は中立の立場から政策提言を重ねています。社会保障問題、保育問題についても、現実的な意欲的な解決策を提案しています。(アゴラの記事「「待機児童」数、実は360万人超? 多様な育児サービスの参入を」)

そして海老沢さんは現在4児の母。政治家として活動する一方で、自ら保育所不足に悩み、待機児童を抱えながら仕事をする経験をしています。

また永井さんは、株式会社による保育サービスの展開を進めています。経営者として必要な制度、国の支援について語っていただきます。

政策立案者、地域の政治家、そして事業者の3つの異なる立場から多様な視点を提供して、解決策を考えます。

「言論アリーナ」では、アゴラ研究所に加えて、いくつかのシンクタンクが協力して映像番組を提供します。アゴラ研究所は、この「アリーナ」(集会場、劇場)を、視聴者の皆さんと共に政策を生み出し、社会を変える場に発展させていきます。

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