気軽に世界の終末を迎えられない人類

2013年10月31日 23:44

なるほど、という記事です。映画『アルマゲドン』の設定は、古典的な隕石落下の物語なんだが、この映画に限らずSFモノというのは、ストーリーを盛り上げるために誇張したりウソをついたり、意図するしないに関わらず、いろんな脚色が盛り込まれている。それをNASAの科学者ともあろうものが揚げ足をとるというのは、ちょっと大人げない感じもします。

ところで、この映画、ヒロイン役を演じたリヴ・タイラーは、エアロスミスのスティーヴン・タイラーの娘です。エアロスミスの『I don’t want to miss a thing』は映画のメインテーマ。さらにリブ・タイラーの養父は、トッド・ラングレンらしい。なにやら、米国ロック界の錯綜した人間模様がうかがえる血筋です。

ちなみに「Armageddon」というのは「ハルマゲドン」と同じ意味。世界の終末で善と悪とが決戦する場所のことらしい。現象じゃなくて「場所」なんですね。どうして「ハルマゲドン」が「Armageddon」なのか、と言えば、古代ヘブライ語からギリシャ語への転記の際に、語頭の「H」が脱落したのだそうです。

「H」があろうがなかろうが、どっちでもいいことなんだが、例の「ノストラダムスの大予言」世代には「ハルマゲドン」のほうがしっくりきます。さて、今の世の中が「世界の終末」なのかどうか、NASAは小惑星の進路を変える技術を開発中だとか。人類はちょっとやそっとじゃ滅亡させてもらえないようです。

ディリィ・ニュウス・エィジェンシィ
NASAがやっている「アルマゲドン」を使った管理職研修がすごい


モニタをモノクロ表示にするだけでネットで時間を無駄遣いしなくなる!?
lifehacker
今からは考えられないんだが、昔のPCのモニターはグレースケール、つまり白黒でした。懐かしい。しかし、こういうのって日頃からカラフルな画面を眺め慣れてる人ほど効果的なんじゃないでしょうか。個人的にはTEXT画面が主なので、普段は白地に黒い文字がカタカタと並んでいくのを見ています。これの文章もそうやって書いている。カラフルなものに気が散る、というのはよく理解できます。そうやって、すぐにブラウザで別のサイトやゲームなんかをしてしまう。今の高度にCG化されたゲームにおいて、モノクロの画面は通用しないでしょうな。

今期も赤字!アマゾンの驚くべき経営手法が分かるたった1枚のグラフ
THE NEW CLASSIC
これを読むと、やはりAmazonはちょっと変わった企業だということがよくわかります。起業家というのは夢を見がち語りがちで現実を忘れがちなんだが、ジェフ・ベゾスというの希代のリアリストらしい。ちょっと考えると人材を重視していないように見えます。しかし、Amazonのビジネスに画期的な発明や卓越した技術は必要ない。コツコツと顧客や株主のために泥臭くやっていくだけ、というわけです。長期的に考えれば、こうしたスタイルが強いのは当然。気がつくといつの間にかAmazonが世界制覇しているのかもしれません。

「いいね」連打も危険?SNSで友達に嫌われる痛い行動5個
ウーリス
Facebookの「いいね」というのは微妙な言い方で、人によっては「いいね」とは言えない書き込みに押されると嫌だと感じることがあるようです。確かにSNSは「自分広告塔」とはいえ、ネガティブな内容のことも書いていたりする。そんなときに「いいね」はねえだろ、と感じるんでしょう。内容を読んでたら、とても「いいね」なんて押せないハズなのに、というわけです。この記事を読むと「SNS作法」のような「戦車道」ならぬ「SNS道」がありそうです。

Googleのアカウント作成時に強制的に登録されるGoogle+を削除する
WebMemo
SNSというのは共通に使っている身近なユーザーがどれだけいるか、それが重要です。自分のまわりの誰も使ってないSNSなんて、まったく意味はない。今の日本では、LINEかFacebook、Twitter、ということになりますか。それ以外をやってるのは、よほどの酔狂か、そのSNSに特別なこだわりがあるからでしょう。ひところ、AKBあたりがやたらGoogle+押しをしていたんだが、残念ながら広まりませんでした。彼らはまだGoogle+を押してるんだろうか。どうも「なになに押し」というのに抵抗感を抱く人が増えているようです。で、この記事では、そんなGoogle+を無効にする方法を紹介しています。


アゴラ編集部:石田 雅彦


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