【言論アリーナ】日本型リベラルは死んだのか? 真夏の政界展望大放談

2014年08月17日 21:46

g-arena_128アゴラ運営のインターネット放送「言論アリーナ」。

8月20日(水曜日)は午後8時から1時間にわたって、
日本型リベラルは死んだのか?~真夏の政界展望大放談~」を放送します。

出演は元民主党参議院議員で、現在東京大学・慶応義塾大学教授の鈴木寛さん、アゴラ研究所所長の池田信夫さん、聞き手はソーシャルアナリストの新田哲史さんです。


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YouTubeの「アゴラチャンネル」でも放送後に公開します。

安倍政権の支持率が50%を割れ始め、GDPの急激な落ち込みで看板のアベノミクスにも陰りが見え始めています。次の内閣改造はまさにテコ入れとなるわけですが、失地回復のチャンスを迎えた野党勢力はいまだに本格的再編につながる道筋も見えず、政党別支持率でも相変わらず自民党に2ケタ引き離された「一強多弱」の様相が続いています。

その背景として民主党政権が失敗した後、政権に対するアンチテーゼとしてのリベラル勢力がアイデンティティーを見失ったままということが要因に挙げられます。

また、最近日本型リベラルの代表であった朝日新聞は慰安婦報道の大誤報を32年もたって認めましたが、検証記事には謝罪もなく社長は記者会見も開きません。

アゴラ研究所所長の池田さんは「朝日新聞の慰安婦報道問題は、単なる誤報事件では終わらない。20年以上前に事実誤認に気づきながら、正義の味方を装って政府を糾弾し続けてきた朝日新聞の偽善は、徹底的に暴かれるだろう」と手厳しく批判しています。

日本型リベラルはもはや「死」を迎えたのか?
それとも再生するのか?
安倍政権の行方は?
野党再編はどうなるのか?

今回の言論アリーナは、昨年まで参議院議員を務め、民主党政権では文部科学副大臣を務めた鈴木寛さんをゲストにお招きして、池田さん、新田哲史さんが対談します。

政治家時代にネット選挙にいち早く取り組み、自らもネット番組をプロデュースしていた鈴木さんは現在、東大と慶応大で史上初めてとなる兼任の正規教授に就任、政界を離れてからは初めてのネット番組出演になります。
司会の新田さんは昨年の参院選で鈴木さんの広報スタッフを務めましたが、池田さんが加わることでどのような「化学変化」が起きるのか、お楽しみに。

(写真は左から鈴木さん、池田さん、新田さん)
Suzukan0001池田信夫新田哲史

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