【言論アリーナ】ピケティから21世紀の資本主義を考える

2015年01月18日 22:39

g-arena_128アゴラ運営のインターネット放送「言論アリーナ」。
1月20日(火曜日)は午後8時から1時間にわたって、
ピケティから21世紀の資本主義を考える」を放送します。
出演は日本大学国際関係学部教授の水野和夫さん、マネックス証券チーフ・ストラテジストの広木隆さん、アゴラ研究所の池田信夫さんです。
今回は1月14日にNews Picksとアゴラが共催した対談企画「ピケティ・ナイト」の前半部を録画放送します。


ニコ生入口はこちら
YouTube「アゴラチャンネル」で放送後に公開します。

水野和夫さんは、日本の著名な経済アナリストとして知られ、マクロ経済や国際金融を文明史論的な視野から見た鋭い論評で知られます。著書に「人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか」、「資本主義の終焉と歴史の危機」などがあります。

広木隆さんは国内系・外資系、投信・投資顧問、ヘッジファンド、様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任、投資の最前線に携わっているプロ中のプロ。著書に「勝てるROE投資術」などがあります。

池田信夫さんは日本でいち早くピケティの著書に注目、ブログなどでその内容を解説してきました。近著に「日本人のためのピケティ入門ー60分でわかる『21世紀の資本』のポイント」、「資本主義の正体 マルクスで読み解くグローバル経済の歴史」があります。

ピケティは著書「21世紀の資本」の中で、資本主義によって資本家と労働者の格差は拡大してきたと主張します。
そしてその理由として、ピケティが資本主義の根本矛盾の不等式と呼ぶ不等式

r > g

をあげます。

この不等式の意味は?
なぜこんなに難解な著書がベストセラーになっているのか?
ピケティは資本主義の未来にどんな問題提起しているか?

など、3人の経済のプロたちが今話題のピケティをあますとこなく解説し、資本主義の未来を考えます。

(左から水野和夫さん、広木隆さん、池田信夫さん)
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