コンビニのセルフレジが「空いている理由」

2019年10月25日 14:00

自宅の前にあるセブンイレブンは、朝のラッシュ時や、ランチタイムには凄い行列がいつも出来ています。時間がかかこの時間帯は、側にあるローソンを利用します。

その、ローソンにセルフレジが3台導入されたのですが、これが快適です(写真)。

購入した品物のバーコードを読み取り、クレジットカードをカードリーダーに挿入するだけ。

ところが、せっかく便利なセルフレジが出来たのに、通常のレジよりも利用する人は圧倒的に少ないののが不思議です。

レジに行列が出来ているのに、セルフレジには誰も並んでいない時も珍しくありません。

これは、どうしてなのでしょうか?いくつかの理由が考えられます。

まだ、設置が知られていないというのもあるかもしれません。通常のレジとは別の場所にタッチパネルとカード読み取りの端末があるだけで、目立たないのは事実です。

あるいは、セルフレジが面倒だから使わないのでしょうか?しかし、私はむしろ店員さんから、ポイントカードありますか?レシートは要りますか?と毎回聞かれて答えるのが億劫なので、セルフレジの方が気楽で便利です。

セルフレジが使われていない、最大の理由は、もしかしたら現金払いができないことかもしれません。ポイントが還元されないにもかかわらず、未だに支払いは現金という人は多いのです。またお酒やタバコも購入できません。そんな制約からセルフレジを使わないという人も存在します。

セルフレジ導入によって、現金精算の人たちと別レーンで会計できるようになったのは、時間短縮につながりとてもありがたいことです。

このセルフレジがコンビニだけではなく、スターバックスのようなカフェにも広がってくれないかと、密かに期待しています。

ドリンクをカスタマイズすることが無く、いつも本日のホットコーヒーしか注文しない私のような利用者にとっては、セルフレジでコーヒーをサッと入れてもらい短時間にコーヒーを買えるようになるのは、コンビニ以上に便利な進化です。

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編集部より:このブログは「内藤忍の公式ブログ」2019年10月25日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は内藤忍の公式ブログをご覧ください。

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内藤 忍
資産デザイン研究所社長

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