“デジ特”サイバー攻撃対策の強化に有用な法整備などの議論開始

2019年12月05日 06:00

事務局次長を務めていた自民党のIT戦略特別委員会が改組され、デジタル社会推進特別委員会が発足されました。議員内では略して“デジ特”と呼ばれています。

同委員会の下にサイバーセキュリティ小委員会、マイナンバー推進小委員会、スタートアップ推進小委員会、政府情報システム小委員会、と4つの小委員会を設置し、私はサイバーセキュリティ小委員会の小委員長に就任しました。

親会であるデジタル社会推進特別委員会で包括的に議論している「社会全体におけるデジタル化を一層推進する」というテーマについて、このサイバーセキュリティ小委員会でも

  1. デジタル経済推進におけるサイバーセキュリティの確保
  2. 先端的な技術の積極的な活用
  3. 国際的動向への対応及び高度の専門的な知識経験を有する人材の確保・育成等

を論点の柱に、政府の内閣サイバーセキュリティセンターで取り組んでいる政策を確認しながら、今後必要となる対応について検討を進めていきます。これらの結果を取りまとめ、デジタル社会推進特別委員会に報告します。

現状年内で予定している検討課題は、量子暗号、耐量子計算機暗号、クラウドサービスなどで、年明けから民間の有識者を広く招き、政府や民間企業にサイバー攻撃対策の強化に有用な法整備などを議論していきます。

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小林 史明  衆議院議員(広島7区、自民党)自民党第50代青年局長、行政改革推進本部本部長補佐。

電波、通信、放送政策、海洋水産政策、社会システムのデータ、標準化に取り組んでいる。2007年上智大学理工学部卒業後、NTTドコモに入社。2012年の衆院選で自民党から立候補し、初当選。第3次、4次安倍改造内閣にて17年8月〜18年10月、総務大臣政務官 (情報通信、放送行政、郵政行政) 兼 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度担当) を歴任。公式サイト。LINE@では、イベントのおしらせや政策ニュースをお届けしています。登録はこちら


編集部より:この記事は、自由民主党青年局長、衆議院議員、小林史明氏(広島7区)のオフィシャルブログ 2019年12月4日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は小林史明オフィシャルブログをご覧ください。

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小林 史明
衆議院議員(広島7区、自民党) 自民党第50代青年局長、 行政改革推進本部本部長補佐

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