土佐市の地域おこし協力隊へのいやがらせは過疎化の象徴か?

地域おこし協力隊として東京から高知に移住してカフェを開業し軌道に乗ってきたところで、地元の有力者に従わなかったら出ていけと言われしまった事件が話題を呼んでします。

崖っぷちカフェ店長@理不尽な退去通告、私物化されたNPO法人と戦う さんのツイートより

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高知県土佐市が地域おこしの人材を募集したところ、土佐市を気に入っていた夫婦が県外から移住してきました。土佐市の所有する物件でカフェを開業し人気店となりました。しかし、地元の有力者から度重なるハラスメントを受け、それにたいして抗議をしたところ、NPO法人「土佐市とNPO法人新居を元気にする会」の理事長が退去通告を持ってきたそうです。(※一方の言い分です。)

滝沢ガレソ (@tkzwgrs) on X
過疎に悩む高知県土佐市が地域おこしの人材を募集↓土佐市を気に入っていた県外のある夫婦が手を挙げ移住、土佐市が所有する物件で地元食材を使ったカフェを始める↓約8年をかけ人気カフェへと成長↓地元の権力者(80歳ほどの高齢男性)から奥さんがセクハ...

そして、このカフェ店長のツイートが大反響を引き起こしました。

権力者側ついた土佐市を非難する声も多く上がっています。

そもそも地方に問題があるのではという意見や、

地域おこしなんて単なるバラマキという意見が散見されます。

役所は退任していった人たちの意見を聞くべきでしょうが、そういう発想にはならないでしょうね。

勝川 俊雄🐬 (@katukawa) on X
地域おこし協力隊は、着任の時のモチベに溢れたコメントは地元メディアに取り上げられるけど、退任の時はあまり取り上げられない。本当は、退任時の忌憚なき声を聞くべきなんだろうけど。

地域おこしはよそ者に頼るべきではないというそもそも論も。

土佐市に限らず、財源がない地方自治体、国税でできる地域おこし協力隊制度は地元対策的に使われるものが一定あるらしいです。

同上

地域おこし協力隊に限らず、地域振興は補助金ビジネスと化しているのかもしれません。

理事長はどんな人なんでしょうか。日本のどこにでもいそうな感じもします。

日本の過疎を象徴するような事件となりました。