TBSがジャニーズ事務所のタレントをこれまで通り起用すると宣言

TBSは10月期の改編発表会を開催し、その席で編成局編成部長がジャニーズ事務所所属のタレント起用について「これまで通り続けていく」と発表しました。

「マスメディアの沈黙”と指摘されたことを重く受け止めて、性暴力は許されないというスタンスのもとで、きちんと報道していく」とマスメディアの沈黙を他人事のように語り、「ジャニーズ事務所所属タレントさん個人が起こした問題ではない、というところから、キャスティングについて変更する予定はない方針をとっています」と企業の責任を追及しないことを宣言しました。

TBS本社 Wikipediaより

TBS・報道特集で、ジャニーズへの忖度を反省すべきだというアナウンサーのコメントを報道局長が個人的な意見と切り捨ててまいました。

中嶋よしふみ@Yahoo!ニュースに配信する編集長📚️専門家の執筆指導✏️警戒しなくていいFP💰 (@valuefp) on X
先頭を切ってジャニーズと取引継続を表明したTBS。報道特集でジャニーズ忖度を反省すべきと言うアナウンサーのコメントを、個人的な意見と報道局長が切り捨て。強固な経営判断なんでしょう。ジャニーズ問題でTBS社長「報道は事務所への忖度はない」 @...

罪のない社員が働いている限り企業のコンプライアンスは必要ないということになってしまいます。

テレビ業界の倫理基準はどうなっているのでしょうか。

視聴者が許している面も大きいのかもしれません。

TBSは反省はせずに居直る作戦を取りました。

調査報告書のヒヤリング結果は衝撃的な内容も多く含まれていましたが・・・。

ジャニーズ事務所の問題を知りながらビジネスを展開してきたTBS自身の責任は頬かむりです。

中嶋よしふみ@Yahoo!ニュースに配信する編集長📚️専門家の執筆指導✏️警戒しなくていいFP💰 (@valuefp) on X
TBSは報道特集でジャニーズ忖度を反省すべき、というアナウンサーのコメントを、報道局長が個人的な意見と切り捨ててますから。

ジャニーズ問題は非常に日本的な解決となってしまうのでしょうか。

根深い問題はTBSだけではありません・・・。

トップが変われば組織は変わります。