参政党の神谷代表が「治安維持法」を正当化する陰謀史観で批判集中

参政党の神谷代表が治安維持法を「共産主義者がはびこらないように作った」と正当化する街頭演説をして、批判を浴びています。

演説の全体を聞くと、これは「共産主義者がアメリカと協力して日本を戦争に追い込んだ」という陰謀史観です。

🐭🏺Tsubo-Suke🇵🇸安倍🇸🇾壺助🏺 (@Mami_Aho_Dema) on X
治安維持法の横浜事件4名が殺されたが共産党とは無関係の、一般市民が殺された事件だった。生活図画事件は「絵を描いただけ」の師範学校生徒が、逮捕拷問、投獄された。神谷宗幣の演説は「デタラメ」のオンパレードだよな歴史の本を読んだことあるのか?

この手の陰謀史観は、もう自民党でもはやらないトンデモで、ネトウヨ界隈でも治安維持法を肯定する人はいません。

本人は「明らかなウソ」だと言い訳しています。

神谷さんは学力が不足しているので、他人に「歴史を勉強しろ」という前に、高校の日本史の教科書ぐらい読んではどうでしょうか。