嫌われる原因を自分で作っている事すら理解できてないようで

茶請け

※トップ画像は自民が公明党を追い出したと事実を捏造する聖教新聞の印刷で生き残っている新聞社の記事から

公明党が高市を打倒して与党に戻るという戦略を描いているようです。

公明党はジェットコースター? 中道で大敗、「打倒高市」の先に描く政界再編(AERA DIGITAL) – Yahoo!ニュース
連立離脱、中道改革連合(中道)の結成、衆院選での大敗を経て、岡本三成新代表の下で再出発した公明党。高市政権への対決姿勢を崩さない一方、自民党との関係にはなお含みを残す。“政界再編の軸”を掲げる新体制

【公明党はジェットコースター? 中道で大敗、「打倒高市」の先に描く政界再編】
連立離脱、中道改革連合(中道)の結成、衆院選での大敗を経て、岡本三成新代表の下で再出発した公明党。高市政権への対決姿勢を崩さない一方、自民党との関係にはなお含みを残す。“政界再編の軸”を掲げる新体制は、どこへ向かうのか。

■自民とは「絶縁したわけではない」

中道を離脱した公明党が10月3日に開いた党大会で、新代表に選出された岡本三成氏は、「単にかつての公明党に戻るのではなく、国民の衆望を担う党へと成長する。より開かれた党として与野党の垣根なく連携し、政界再編の軸となる」などと力説した。公明党幹部の一人は、高市政権の基盤の脆弱さを念頭に「さまざまな政治情勢に備える必要がある」と語った。

こうした公明側の動きを、自民党は固唾を飲んで見守っている。自民幹部の一人は最近、オフレコの会合で講演した際、衆院比例代表の定数を45減らす与党案について、こう話した。

「与党が3分の2を占める衆院で再可決すれば成立は可能になるが、それではあまりに乱暴。公明党の意見も聞くべきだ」

定数削減は連立相手の日本維新の会が強く推すテーマだ。幹部の言葉は、将来の自公連立の復活をにらんで公明党への配慮を示したものだ。実際に先の衆院選でも「都市部の小選挙区では公明票の2~3割が自民候補に残った」(自民選対関係者)とされる。

公明党の元幹部も「われわれは自民と絶縁したわけではない」としつつ、こう付け加えることを忘れなかった。

「ただ、高市政権が続いている限りは『打倒高市』で進む。中途半端が一番良くない。政界再編はその後だ」
~以下省略~
(2026/10/19 AERA)

  • 保守政策を取らないようにひたすら邪魔をしてきた。
  • それでも安倍は絶対に倒せないと考えて要所要所で保守系政策を妨害する手で我慢してきた。
  • 菅義偉、岸田文雄が実権を握り左傾化すると高市が総裁になるのを二階派と結託して邪魔をしてきた。
  • 高市総裁になるのが嫌で選挙大敗を繰り返す石破をマンセーしてきた
  • 石破が選挙に負けすぎて肝心の二階派も武田良太まで落選する壊滅状態に
  • 媚中派閥を通しての高市総裁誕生妨害ができなくなり今度は高市を選んだら離脱するとほのめかし直接総裁選に介入
  • 総裁選で高市が総裁になると途端に理不尽な難癖を付けて連立解消宣言
  • 高市総理の誕生を阻止して野党連立政権ですぐに与党復帰を企むも優柔不断すぎる玉木雄一郎、無能すぎて求心力のない立民、公明自身の不人気などで失敗
  • 高市総理が解散総選挙を決定するとかねてより二股を掛けていた立民と緊急合併
  • 選挙に大敗すると再び自民とよりを戻そうと中革連を離脱
  • 高市自民に散々嫌がらせをしたため高市総裁が健在の間は戻れないため打倒高市を掲げる
  • 中革連を分裂させたくせに野党第一党であり続けたいので会派中道として民主改革の会、中革連(受け子1名)、元中革連の無所属、公明党で会派を作る

短期間に裏切りを繰り返し、かつ二股を続ける。ブログ主には公明党を支持する人達の気持ちが1ミリも理解できません。

それに平然と裏切りを繰り返し、二股を続けるようなのは、どうせまたすぐ裏切るわけで、信用できる要素が全くありません。

お次は無責任な政治家の記事から。

石破氏、消費減税に不快感 財源確保の具体案巡り「どれを見直して、いくら出すのか」
石破茂前首相は19日のBS―TBS番組で、飲食料品の消費税減税の政府方針を巡り、財源確保の具体案が明らかでないとして不快感を示した。高市早苗首相が言及している…

【石破氏、消費減税に不快感 財源確保の具体案巡り「どれを見直して、いくら出すのか」】
石破茂前首相は19日のBS―TBS番組で、飲食料品の消費税減税の政府方針を巡り、財源確保の具体案が明らかでないとして不快感を示した。高市早苗首相が言及している租税特別措置の見直しについても「どれを見直して、いくら出すのか。示してもらわないと分からない」と指摘した。

消費税減税に関し「目的は物価を下げるということだが、本当に下がるのか。何のための減税か訳が分からなくなる」と述べた。一方で「負の影響をなるべく少なくするのが与党の役割だ。反対、反対とばかり言っても仕方がない」と話した。
(2026/10/19 産経新聞)

すでに石破茂という政治家が政策についても役立たずどころか、政治家としてもまったく信用出来ない人物であることは、彼自身の行動と言動ではっきり証明されてしまっていると言ってよいでしょう。

そして消費税については案の定財務キャリアに刷り込まれた通りのことを言うだけ。

2025年5月19日
参議院予算委員会にて石破茂は、「日本の財政状況はギリシャよりもよくない」と減税は絶対にさせたくない、増税だけをさせたい財務キャリアに刷り込まれた通りのことをそのまま発言してしまい、政治家としての知見の無さを世に晒しています。

石破茂の発言の元になったのが、財務キャリアが政治家や評論家を洗脳するために作った以下の資料と思われます。

https://www.mof.go.jp/policy/budget/fiscal_condition/related_data/202404_01.pdf

しかしながら財務省は外国の格付け会社が日本の格付けを下げると、それに対しては事実を元にして反論しています。

外国格付け会社宛意見書要旨 : 財務省

1.貴社による日本国債の格付けについては、当方としては日本経済の強固なファンダメンタルズを考えると既に低過ぎ、更なる格下げは根拠を欠くと考えている。貴社の格付け判定は、従来より定性的な説明が大宗である一方、客観的な基準を欠き、これは、格付けの信頼性にも関わる大きな問題と考えている。
従って、以下の諸点に関し、貴社の考え方を具体的・定量的に明らかにされたい。

(1)日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。デフォルトとして如何なる事態を想定しているのか。

(2)格付けは財政状態のみならず、広い経済全体の文脈、特に経済のファンダメンタルズを考慮し、総合的に判断されるべきである。
例えば、以下の要素をどのように評価しているのか。

・マクロ的に見れば、日本は世界最大の貯蓄超過国
・その結果、国債はほとんど国内で極めて低金利で安定的に消化されている
・日本は世界最大の経常黒字国、債権国であり、外貨準備も世界最高

(3)各国間の格付けの整合性に疑問。次のような例はどのように説明されるのか。

・一人当たりのGDPが日本の1/3でかつ大きな経常赤字国でも、日本より格付けが高い国がある。
・1976年のポンド危機とIMF借入れの僅か2年後(1978年)に発行された英国の外債や双子の赤字の持続性が疑問視された1980年代半ばの米国債はAAA格を維持した。
・日本国債がシングルAに格下げされれば、日本より経済のファンダメンタルズではるかに格差のある新興市場国と同格付けとなる。

2.以上の疑問の提示は、日本政府が改革について真剣ではないということでは全くない。政府は実際、財政構造改革をはじめとする各般の構造改革を真摯に遂行している。同時に、格付けについて、市場はより客観性・透明性の高い方法論や基準を必要としている。

財務キャリアに言われたとおりのことを言っただけ、常に徹底した他責思考の石破茂はそう考えているのでしょう。

ですがその「日本の財政はギリシャより悪い」をそのまま国会で使われたため。日本の総理自らが日本の財政の信用や国債の価値を毀損する行為になりました。

減税は絶対に阻止し、増税し続けたい財務キャリアは、堂々と二枚舌を使い続けているから、無能な政治家はその刷り込まれた通りのことを言っただけです。

まさか財務キャリアも石破がここまで何も考えていない人だとは思っていなかったのでしょう。

財務キャリアどもが自分達の省益だけを考えた複数枚舌戦術をやっているからこういう事になるのです。

そんな財務キャリアに言われた通りのことを言っているだけで、財務キャリアとの癒着を優先するオールドメディアが、石破を取り上げ続けてくれるので、尚のこと石破茂という軽すぎる神輿は木に登り続ける形になっています。

前総理、しかも大型選挙3連敗という過去の自民党総裁で誰一人やっていなかった最悪の実績を作って、それでも総理の椅子にしがみ付き続けようとして引き摺り下ろされた輩が、公然と次の総裁の邪魔をし続けているのですから論外どころの話ではありません。

ですが常に責任は他者にしかないという徹底した他責思考の石破茂には、その自身の愚かな振る舞いそのものについても疑問を感じないのでしょう。


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年10月20日のエントリーより転載させていただきました。

コメント投稿をご希望の方は、投稿者登録フォームより登録ください。

コメント