米国の中間選挙で共和党が大敗したようですが、それに対して元中革連の階猛は
「あまりにも自由や正義、民主主義を踏みにじり、そのツケが回ってきたんだろう」
「他山の石として、我が国の政治もですね自由や民主主義、正義を大事にしていかなくてはいけない」
などというコメントを出しています。
物価が上がりすぎて一気に生活が苦しくなった、とくに米国に於いてガソリン価格が跳ね上がる事は、国民生活に相当な打撃になりますから、そうしたことによる反発が想像以上に強かったとそういうことなんだと思うのですけどね。
ではGMOの熊谷氏の記者会見についてのブログ主の感想から。
謝罪会見とか言いながら、いきなりAIの話にすり替えて、その後は自分語りへ。全体の半分は自分語りじゃなかったですかねあれ?
おまけに会見中にも露骨にパワハラ体質を見せつけてましたし。
あのような場でもさらっとパワハラ癖が出るってことは、社内ではもうあれ以上のものが日常になっていて、本人にはまるで改める姿勢はないってことでしょう。
- 31年間、儲けるという言葉は使ったことがない
→2004年公式事業報告書で『まだまだ儲かる感触あり』と本人が回答している。 - 同じ回答をすると皆様の『命の砂時計』を無駄遣いする
- (情報漏えい多発は)AIの発展が原因
→自社の管理体制の不備を最新テクノロジーに責任転嫁する
他にも明らかに嘘だろって発言も多々見られました。非常に薄っぺらい人なんだなという感想しかありません。
明らかにセキュリティ的に問題があったことが社内からも指摘されていたのに、利益優先で後回しにし続けていた結果が、今般の大規模な被害の原因であったことを考えれば、AIとか全く関係の無い話や自分語りで有耶無耶にするというのが、おそらくは熊谷氏の狙いだったと思われます。
途中で野々村竜太郎の号泣会見を彷彿とさせるような場面もありましたが、おおよそ誠意は感じられない会見だと感じました。
企業のダメージコントロールの失敗例として残るんじゃないでしょうか?
お次はチーみらもやっぱりバラマキへということで以下。
高山聡史|チームみらい@satoshi_2125
チームみらいは、消費税減税法案への反対方針を固めました。対案は、以前からお示ししていた通り、所得連動型給付への一本化で年収500万円台までの方に年間最大6万円の給付、加えて所得制限なしで、こども1人あたり年間2.4万円の支給を行う案です
案の定チーみらも減税よりバラマキをより明確化しました。
チーみらってAI技術者と言いながら全然説得力の無い解説や提言で、「あれ?この人達専門家の技術者集団って設定なのになんでAIについての話になると解像度が低くなるの?」と思わせてきたチーみらですが、財務省を敵に回さないっていう徹底した方針でもあるんですかね?
これで野党側は食料品の消費税減税反対でまとまった形です。
国民民主党もさっそく与野党合意を反故にして、食料品の消費税減税を時間切れに持ち込む作戦に変更してきており、ある意味で非常にわかりやすい構図になったなと思います。
高市総理が減税を実行させろと今解散総選挙に打って出たら、野党はさらに数を減らすのではないでしょうか?
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年11月5日のエントリーより転載させていただきました。







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