望月衣塑子記者を東京新聞がついに「社外活動禁止」か

東京新聞の望月衣塑子記者に対し、会社が当面の社外活動を禁止したと、11月6日のデイリー新潮が報じた。対談本の記述に複数の誤りが見つかり、販売中止・回収に発展した問題を受けた措置だという。

デイリー新潮

対談本の誤記が販売中止・回収に発展

問題となったのは、望月氏と思想家の内田樹氏による対談本『常識なき世界を生き延びるために』だ。朝日新聞出版は11月1日、「日本中学生新聞」を創刊した川中だいじ氏について複数の誤りがあったとして、電子版を含む出荷・販売の中止と、書店在庫の回収方針を発表した。

新潮によると、東京新聞も望月氏の謝罪コメントを掲載し、編集局として、社外の業務であっても記者活動の根幹に関わる問題と受け止め、謝罪と説明責任、再発防止を求める姿勢を示した。ただし東京新聞は、社外活動禁止の事実を公式には認めていない。

「個人の活動」ではすまない

匿名の社内関係者の証言として、禁止対象には個人のYouTubeチャンネルも含まれ、従来の社外活動の管理を見直す動きがあると伝えている。一方、東京新聞の回答は、すでに公表した編集局コメント以外に追加の説明はないというものだった。禁止の具体的な範囲や期間は、公表されていない。

報道が事実なら、焦点は望月氏個人の活動だけではない。新聞社の肩書きには、その会社の取材力と信用が伴う。社外での発信であっても、内容に誤りがあれば、所属先の信用にも影響する。会社がどのような基準で活動を認め、内容の正確性をどう確保してきたのかが問われる。

記者職をはずしてはどうか

社外活動を一時停止するだけで、問題が解決するわけでもない。望月記者の書く記事は取材もしないで週刊誌を孫引きするだけで、ジャーナリズムとはいえない。もう記者職からはずすべきだ。

東京新聞は彼女を宣伝塔に使ってきたつもりだろうが、おかげで左巻きの夕刊紙みたいな新聞という評判が定着してしまった。もう宣伝塔としても賞味期限も切れたので、整理部などの内勤にしてはどうか。

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