【お知らせ】家入一真、恩田聖敬、星野了俊3氏が参加

言論プラットフォーム「アゴラ」は2016年も多彩なジャンルの書き手にご参加いただき、コンテンツのラインナップを増やしてまいります。

新年第3弾は、起業家の家入一真さん(株式会社キメラ代表取締役CEO)、恩田聖敬(さとし)さん(岐阜フットボールクラブ前社長)、星野了俊(あきとし)さん(戦略・安全保障アナリスト/コンサルタント)のお三方です(個人・公式ブログから転載)。


家入さんは1978年生まれ。2003年にpaperboy&co を起業。08年に同社をジャスダック市場に史上最年少で上場。その後も数々の新事業を手がけ、14年の都知事選にも出馬し、話題をさらいました。現在はアプリ開発の「キメラ」を経営。起業家としての活動する傍ら、思春期にひきこもりを経験したこと等から、独特の社会考察・経営視点を持ち、ユニークな視点、文体の著作、コラムに定評があります(第1回はこちら)。


恩田さんは1978年生まれ。京都大学大学院で航空宇宙工学を専攻した後、アミューズメント会社での勤務を経て、2014年4月に勤務先の子会社で、Jリーグ2部・FC岐阜の運営会社である岐阜フットボールクラブの社長に35歳で就任。Jリーグでも特に若いクラブ経営者として注目を集めましたが、就任直後に筋萎縮性側索硬化症 (ALS)と診断され、翌年病気を公表。闘病しながらチームの再建に尽力しました。昨シーズンで退社し、現在は療養生活中ですが、「自分の現況や経験、考えを発信したい」と精力的にブログを書き始めました(第1回はこちら)。


星野さんは1988年生まれ。防衛大学校航空要員として学び、日米同盟を考察した論文が防衛学特論優秀賞を授賞。2013年に防衛省・自衛隊を退職し、現在は安全保障や戦略論をテーマにしたセミナー開催や執筆活動を展開。著書「防衛大学校で、戦争と安全保障をどう学んだか」(祥伝社新書)は、共著者の杉井淳さん(89年生)とともに防大出身の若手執筆者による、わかりやすい“安全保障の教科書”として注目されました。


新生アゴラでは今後も、与野党国会議員、地方議員、現役の経営者、NPO関係者などの実務家、学術関係者の皆様にご参加いただく予定です。新しい書き手のパワーを得て、社会的影響をもたらす言論プラットフォームを目指してまいります。どうぞご期待ください。