大学生が中学生を教えるってどう? --- 原田 謙介

ニュースとか政治の解説以外の日々のことを起点にブログに書いてみるトライアル

去年から地元の岡山での取り組みを色々とやってきている。
岡山県、岡山市、大学、民間の団体、学生などとどんどんつながりやコラボが発生しています!

その動きが一気に加速中!!
とあるご縁で岡山で色々とやるための援助も色々といただけることに。

大学生が中学生を教える

主権者教育について学び、自ら企画を考える大学生を育てる。
そしてその大学生が中学校へ出前授業し、政治との関わりなんかを教える。
そんな流れを作れないかを検討中。

去年の秋以来学校現場での主権者教育はかなり盛り上がっている。
すごくいいこと。
でも、課題もある。
 ・高校での対応が優先され義務教育段階での中学での授業が少ない
 ・「選挙を学ぶ」教育になりがち。選挙のルールとかも大事だけど、それよりも主体的に政治  
  を捉えるような内容が大事
 ・教育を行う担い手不足

その辺を変えていきたいし、大学生も巻き込みたいよね。

街を起点に

政治に関する教育っていうと「安保の話をするのか」「中立性はどうなるんだ」
とか言われがちだけど、
YouthCreateの取り組みは「街を起点に」ってのが多い。
普段住んでる街と自分のかかわりは?
街をもっとよくするには?
そして政治と一緒に街を変えていける!?
てきな感じで、時事ネタはほとんど扱わん。

他にも参院選に向けて、同時に数年のスパンでの計画も。

盛り上げていくよ!岡山も!


編集部より:この記事は、NPO法人YouthCreate代表、原田謙介氏のブログ 2016年2月3日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は原田氏のブログ『年中夢求 ハラケンのブログ』をご覧ください。