新党「チームみらい」をめぐり、幹事長で東京ブロック比例1位候補の高山聡史氏に対する批判が、急速に広がっている。とりわけ昨年7月に出演したReHacQ−リハック−『チームみらい幹事長とまったり雑談【チームみらい高山さとしvs西田亮介】』でのやりとりにおいて示された政策理解や説明能力を疑問視する声が多く、投票判断に影響を与えかねない状況となっている。
- 高山幹事長が出演した動画で、社会保障費と社会保険料の違いを明確に説明できていない様子が拡散し、政策の基礎理解が欠けているとの批判が相次いでいる。
- 質問に詰まり沈黙する場面や、虚空を見つめるような態度が「放送事故」「公開の場に耐えない」と受け止められ、政治家としての説明責任や即応力に不安視されている。
- 高山幹事長は東京ブロック比例1位であるため、「チームみらい」に投票すれば当選する可能性が高い点が注目されてしまっている。
- 最近の街頭演説についても、政策論より演出が目立っており、実務能力への疑念が広がっている。
- コンサルタントやAIスタートアップでの事業開発経験を経歴として掲げている一方、政策議論の完成度が低く、「経歴と実力が釣り合っていない」との厳しい見方がある。
- 批判の中では、手法ばかりが前面に出ている点も疑問視されている。国会にエンジニアを置くといった発想は、政党よりもデジタル庁などの省庁レベルの役割ではないかとの指摘が出ている。
- マニフェスト2026に盛り込まれた体験学習クーポンなど「体験格差」是正策についても、社会主義的発想に偏っており、公金チューチューと批判されていしまっている。
チームみらい幹事長・高山氏の政策理解・説明力・国家観に、根本的な疑問が投げかけられている。比例上位という立場の重さから、支持・不支持を問わず、有権者は動画や発言を確認した上で判断すべきだとの声が広がっている。
チームみらい安野党首と高山幹事長 同幹事長Xより