アゴラ起業塾 浅川 芳裕 氏「日本農業への誤解とその可能性~関税撤廃で大きく栄える日本農業」

2012年05月13日 09:56

今回のアゴラ起業塾は、TPPで揺れる日本の農業について、『日本の農業が必ず復活する45の理由』や『TPPで日本は世界一の農業大国になる』などの著者、農業ジャーナリスト、浅川芳裕氏に語っていただきます。


関税が下げられたり撤廃されれば「脆弱」な日本の農業は壊滅的な打撃を受ける、という「常識」が独り歩きしています。TPPの反対論にもこうした意見は多い。食料安保などにからめ、日本の食料自給率の低さも話題になりがちです。

しかし、果たして日本の農業は「弱く」食料自給率は「低い」のでしょうか。我々はそうした「常識」にとらわれているだけなのではないでしょうか。もしも日本農業が「弱い」という間違ったイメージが醸成されているとしたら、その背景にはいったい何があるのでしょうか。

このセミナーでは、日本の農業に対する私たちの「誤解」を解き、こうした問題がなぜ生まれているのか、について議論します。さらに、見方を変えれば日本農業には大きな可能性がある、という事実も紹介します。

セミナー講演後には、参加者と浅川氏との質疑応答の時間もたっぷり取っております。ふるって参加してみてください。

講師紹介
浅川 芳裕
1974年、山口県山口市(旧小郡町)生まれ。月刊『農業経営者』副編集長。(株)農業技術通信社・専務取締役。山口高校卒業後、エジプトへ渡る。1995年、エジプト・カイロ大学文学部東洋言語学科セム語専科中退。アラビア語通訳、Sony Gulf(ドバイ)、Sony Maroc(カサブランカ)勤務を経て、2000年、農業技術通信社に入社。若者向け農業誌『Agrizm』発行人(2011年3月号まで)、ジャガイモ専門誌『ポテカル』編集長、農業総合専門サイト『農業ビジネス』編集長。著書に『日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率』(講談社)、『日本の農業が必ず復活する45の理由』(文藝春秋)、『農業で稼ぐ!経済学』(PHP研究所、エコノミスト・飯田泰之氏との共著)近著(2012年3月発刊)、『TPPで日本は世界一の農業大国になる』(KKベストセラーズ)

司会:池田信夫

■開催詳細■
開催日:2012年6月7日(木曜日)
時間:18:30~20:00
場所:T’s渋谷フラッグ 地図
定員:30名(先着順)
主催:アゴラ研究所

■受講料■
一般:8,000円 学生:5,000円(学生の方は当日学生証を受付でお見せください)

■キャンセルポリシー■
お振りこみ頂いた後ご参加いただけないお客様で、講演日の前々日までにご連絡いただいた場合、金額の50%をご返金させていただきます。

■お申し込み方法■
こちらの専用フォームよりエントリー後、フォームに記載の弊社口座へのご入金をもって手続き完了です(受付は入金順に承ります)。

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