言うほどヒドくなかったジャパンC

2012年11月29日 10:53

こないだの日曜のジャパンカップ、優勝賞金が2億5千万円の大勝負、一番人気のオルフェーヴルが二着で煮え湯を飲まされた競馬ファンも多そうです。ただ勝ったジェンティルドンナも3歳の三冠牝馬でこっちは三番人気の三揃い。この「ゴールドラッシュ」の記事によると、ジェンティルドンナの騎乗判定に不満が噴出しているようです。いろんな意見があるもんで表題のブログでは、執念の「ハナの差」だった、書いている。まれにみる「死闘」だったからどっちのファンも楽しんだはず、というわけ。このブログは凱旋門賞あたりから一貫してオルフェーヴルの調教と調整について書いているんだが、あの疲れが出て今回は負けに甘んじた、と分析。オルフェーヴルについては国内より来年の凱旋門賞にむしろ期待、ということです。
ガラスの競馬場
死闘


これなら待てる? 未来のドミノピザはこんな配達カーでやってくる(かも)
ギズモード・ジャパン
どこか初音ミクっぽい雰囲気もあるクルマなんだが、日本の道路事情なんかを考えるとちょっと大きい気もします。例の三輪バイクで同じようなデザインをみてみたい。どうでもいいんだが、ドミノピザ、ネットで注文する間のクイズが難しいです。

放射脳、やっぱり韓国の原発の話をすると反論がビタ止まりになるの巻(笑)
できるだけごまかさないで考えてみる
火力発電の燃料費が電力会社の経営を圧迫してる、という話があるんだが、このブログでは調達の方法が問題なわけで、それを改善すればそう高くもない、と書いています。一方、原発依存からの脱却を宣言すると、足元を見られて価格交渉で不利になる、という意見もある。ただ、韓国も同じような状況でこれは陰謀でもなんでもない。ようするに、LNGの購入価格については推進反対のどっちの材料にもならないのでは、というわけ。もちろん、高い買い物には間違いありません。

まとめ。リンク「自由報道協会が追った3・11」印税使途不明疑惑について。
木星通信 @irakusa
当事者の話、というのはちょっと意味不明な部分もあり、なかなか正邪の判断がつかないんだが、問題の所在はわかります。確かに単行本のいわゆる「腰巻き」という「帯」の文言は編集者にゆだねられることが多い。しかし、著者の責任でその内容を確認し、中身と矛盾してたら正すのは当然です。なんか同じようなことがフィギュアスケート浅田真央選手の本でもあったような気がする。この「帯」、簡単に差し替えられて書店に並べられたりするから、著者にとっては鬼門です。使途不明金は論外なんだが、このへんは気をつけたほうがいいですね。

Could you outrun a Tyrannosaurus rex?
io9
映画『ジュラシック・パーク』はマイケル・クライトン原作も含めた傑作の一つなんだが、ジュラシックなのに白亜紀の恐竜がたくさん出てきます。幸いにして人類進化の中に恐竜は登場してこない。もし一緒の時代に生きていたら人類がこれほど繁栄することはなかったでしょう。というより類人猿自体いなかったと思う。で、これは恐竜と人間が競争したらどっちが速いか、という記事です。ティラノザウルスレックスはシロクマと同じくらいのスピードで、人間よりやや速い。ただ、このシミュレーションのころよりTレックスはもう少し重いことがわかったらしいので逃げ切れる可能性は皆無じゃなさそうです。

【iPad miniも常時接続!】テザリング解禁時代だからこそ知っておきたい便利なBluetoothテザリング
ひとりぶろぐ
ポケットルーターに月々何千円も払ってるのがバカらしくなるテザリングなんだが、いずれはアレもなくなるんでしょう。なにしろテザリングが無敵になればスマホ一個ですむ。で、これはWi-Fi接続じゃなく青歯でつなぐと電池も保つんでいいよ、という記事です。

福島第一原子力発電所向けの4足歩行ロボットの開発について
東芝ニュースリリース
これでようやく開発途中として発表できる段階に来たってわけです。なんともはや、と嘆息しか出てこない話なんだが、米国Boston Dynamics社製「BigDog」の足元にはとうてい及ばない。日本のロボット技術は、まんまと米国に追い抜かれてます。ただ、ここから短時間で改良していくのが日本人の得意技なんで、すぐに新しいヴァージョンが出てくるでしょう。

Susan Sontag’s List of Beliefs at Age 14 vs. Age 24
brain pickings
これを読むと彼女はかなりの早熟だったんだな、と思います。14歳の日記に書いてることはなかなか示唆的。書かれていない「f」と「g」が気になるんだが、「h」を読むと暗号のようになってる気もします。で、コチコチと堅い感じの14歳から10年後の彼女はいたくロマンチストになっている。普通は逆なので、さらに早熟度が増す、というわけです。

これはまぁ仕方ないかな
情報の海の漂流者
ちょっと前にネット上で「サンゲタン論争」ってのがあったらしいんだが、これは韓国料理のサンゲタンが韓流ステマなんじゃないか、というウワサが発端です。あるアニメかなんかが「サンゲタン押し」したことがあり、新たな韓流工作なんじゃねえの、コレ、というわけ。気にし過ぎだ。韓国では風邪ひいたときに食うらしい。たいして美味いもんじゃないというヒトもいれば、大好物と騒ぐヒトもいる。さすがにチゲの単調な味にはもう飽きてきたんだが、食い物なんてそんなもんです。

悪徳じゃ無い、ちゃんとしたSEO専門家を見分けるポイント
More Access,More Fun!
いろんな悪質業者というのはいるもんです。ありとあらゆる業種にいます。これは特に政界に多い。ただ、ネットなんかを使って自社の価値を上げたり、ものを売ったりしたい企業にとって、検索エンジンをいろいろ操作してくれる業者は便利なんでしょう。このブログでは、そうしたSEO(検索エンジン最適化)業者を見分ける方法を伝授しています。


アゴラ編集部:石田 雅彦


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