おめでたで英国王室の変貌ぶり際立つ

2013年07月24日 15:42

英国王室に王位継承第三位の男の赤ちゃんが誕生した、というニュースが世界中を駆け巡りました。「木村正人のロンドンでつぶやいたろう」というブログでは、キャサリン妃とダイアナ皇太子妃を比較しています。ウィリアム王子は、キャサリン妃に母親を求めているのでは、という推測について、むしろキャサリン妃はダイアナ妃亡き後に二人の王子の世話をしたナニー(乳母)ティギー・レッグ=バーグさんのほうに似ているのでは、と書いている。このへんがウィリアム王子のクレバーなところかもしれません。また、今回の赤ちゃんについて、英国の世論調査では65%が、王位を継承せず普通の仕事に就くべき、と考えているらしい。こうした時代の流れの中、英国王室も変化せざるを得ない、それがウィリアム王子の言動にあらわれている、というわけです。


表題ブログでは、日本の皇室と英国王室について考えています。出産後すぐにマスメディアの前に出てきたキャサリン妃と自家用車を運転して三人一緒に奥さんの実家へ向かったウィリアム王子に驚いている。皇室の場合、皇位継承の順位は現皇太子(53)、秋篠宮(47)、悠仁親王(6)、常陸宮(77)、三笠宮(97)、桂宮(65)の順らしい。また、こないだのウィンブルドンで英国人として77年ぶりに優勝したアンディ・マレー選手がスコットランド出身で揉めたのと同じように「King of England」という呼称を使ったBBCに対する非難が起きている、と書いている。おめでた続きの英国なんだが、相変わらずGreat Britain域内の対抗意識は根強いようです。

生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ
ロイヤルベビーの誕生


「ネットがつまらない」≒「自分がつまらない」
シロクマの屑籠
「○○がつまらない」という言葉はよく耳にします。本人がつまらない、という個人的な感想なので、しっかりした裏付けや証明がなければ説得力がない。一方、何にもでもおもしろがれる人、というのがいるんだが、人生楽しそうでうらやましい。つまり、おもしろがれない自分がおもしろくない、というわけで、このブログでは自発的に選ぶことのできる「ネットがつまらない」と感じることの不毛さについて書いています。知的痴的値的遅的恥的な好奇心はなくしたくないもんです。

中国の「海警局」発足の意味
極東ブログ
中国に日本の海上保安庁のようなコーストガード組織ができた、と紹介しているブログです。対立する複数の組織をイガミ合わせ、コントロールしてきた中国の海洋政策が大きく転換している、というわけ。ようするに、軍事衝突にいたらない程度に海防力を高め、周辺各国に対抗しようということなんでしょう。コーストガードの装備で中国はすでに日本の海上保安庁よりも上になっているらしい。中国の内政でこれだけの組織統合ができるようになった、という点も気になる。どうも次第にキナ臭くなってきました。

安倍政権が高齢者優遇の現行年金制度の抜本改革を見送る一方、現役世代への負担は増加させる方針。
スロウ忍ブログ
選挙で勝ったらすぐこれです。露骨だなぁ。シルバー民主主義の面目躍如ですな。「現役世代」というのが政治的なマイノリティになって久しいんだが、これほどまでバカにされても平気なんでしょうか。団塊世代以上の高笑いが聞こえてくる。この先、数年の間は何をされても文句を言えない状態が続く。ご愁傷様です。

ハイネケンのキャンペーン広告がおもしろい、出発ルーレットで驚きの旅先を
メディア・パブ
これ、やりたいデスね。羽田あたりでやってくれないかな。ハイネケンじゃなくてもキリンかアサヒとかがやってくれたらうれしい。でも、行き先を変更できる自由な人って意外に多いんですね。悩んだ後にルーレットをやる表情がおもしろい。予定の変更を相手に伝える様子もけっこうリアル。旅する人はみんな楽しそうです。


アゴラ編集部:石田 雅彦


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