海外旅行で、空港到着から自宅まで1時間で帰る方法 --- 内藤 忍

2014年02月08日 12:57

木曜日の夕方サンフランシスコ発の飛行機で金曜日の夜、東京に戻りました。帰りは、テキサスではなく、カリフォルニアからでしたから、フライト時間は多少短くなりましたが、それでも10時間以上。アメリカはアジアに比べるとやはり遠いです。

飛行機が東京に着いたのが9時50分過ぎ。翌日には朝からセミナーがありますから、とにかく早く家に戻りたいというのが希望でした。今回は3つの要因でいつもに比べ随分早く、空港から脱出することができました。


まず自動化ゲートです。入国手続きをする時、事前に手続をしておけば、パスポートをかざして、指紋認証するだけで、並ぶことなくゲートを超えることができます。手続は行きの空港で申込書を書いて5分ほどで終わりました。その場で手続できて、費用も一切かかりません。込んでいる時のために、登録たけでも、やっておいて損は無いと思います。

また、いつものように荷物は着替えと洗面用具くらいでできるだけコンパクトにして、すべて機内持ち込みとしました。そのためバゲージクレイムで預入荷物を待つ必要がなく、空いているうちにそのまま税関に行けます。おみやげなど、ほとんど何も買っていませんから、課税申告はなしで、すぐに出られました。

さらに、今回の帰りのフライトは、成田着ではなく、羽田着でした。空港もコンパクトで、そこから電車とタクシーを乗り継いで、目黒の自宅に着いたのが11時。着陸してから1時間半後にはベッドに入ることができました。

荷物の多い女性の方は難しいかもしれませんが、このようにいくつかの工夫をすると、着陸してからの行列や帰り道の長さにストレスを溜めることなく、スムースに日常生活に戻ることができます。

今朝は、通常通り6時に起床。準備をして、10時から18時まで一般社団法人海外資産運用教育協会のマスターコースの講義。時差ボケも少しあるようですが、昨日の帰宅が快適だったので、朝から気持ち良く活動開始です。

という訳で、これから東京駅近くのセミナールームに行ってまいります。

編集部より:このブログは「内藤忍の公式ブログ」2014年2月8日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は内藤忍の公式ブログをご覧ください。


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