iPhoneでもこんなにスゴい写真が撮れます

2014年06月20日 13:22

2008年から続いている「iPhone」のフォトコンテスト、今年の結果が出たようです。こちらが上位入賞者の紹介ページ。ジャンルを問わず優勝したのは、米国フロリダ州の「Julio Lucas」という男性らしい。web系のディレクターさんだそうです。「iPhoneのカメラは色飽和しがちなので、そのあたりに注意して撮影する」とか言っている。彼の作品は下のトップ画像、左端の真ん中、雪原の風景です。


二位はスペインの男性、三位は米国の女性でした。あと、動物部門、子ども部門、風景部門など各ジャンルの入賞者が紹介されています。賞品は16GBのiPadらしい。カナダ、フランス、ドイツ、香港、アイルランド、イスラエル、イタリア、メキシコ、ルーマニア、ロシア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、英国、米国、17カ国、54人の写真家が作品を提出したんだが、残念なのは日本人のエントリーがなかったこと。来年は頑張れ。

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「iPhone Photography Awards」のトップページ。

iPhone Photography Awards
Winners Announced


Russia Just Finished A Submarine It Has Spent 20 Years Building
POPULAR SCIENCE
トム・クランシー原作の映画『レッド・オクトーバーを追え!』(The Hunt for Red October、1990年)は、潜水艦映画の傑作として知られています。旧ソ連の最新鋭潜水艦が、艦長の独断で潜水艦ごと西側へ政治亡命しようとする話。ロシア人艦長役のショーン・コネリーがいい味を出していました。この記事では、1993年に建造が開始されたロシアの原潜がようやく完成した、と書いている。「9K対空ミサイル」を搭載しているようで、米国のバージニア級原潜のライバルになりそうです。

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The K-329 Severodvinsk. by RIA Novosti

「iWatch」は10月に発売か ー 2.5インチディスプレイ、ワイヤレス充電、脈拍センサーが特徴に?!
気になる、記になる…
アップルが腕時計型のスマートガジェットを出す、というのはここ数年あちこちで言われ続けていたんだが、いよいよ秋に出てくるかも、という現実味のある話です。こっちの「BUSINESS INSIDER」はロイター電として台湾の「Quanta」が生産している、と書いている。このネタもガセなんでしょうか。

W杯でスクランブル交差点が大騒ぎ その原因を突き止めてきた
トゥキャッチ
今日のギリシャ戦の引き分けは限りなく敗戦に近いドローでした。だって相手は一人少ないんだもん。ただ、次戦のコロンビアは、すでに決勝トーナメント進出を決めています。日本が勝つためには、コロンビアがトップクラスを温存する、ということに期待するしかない、というのも残念なんだがしょうがない。コートジボワール戦で渋谷のスクランブル交差点が大変なことになりました。これは、どうしてそうなるのか、という記事です。なるほど。それはあるかもしれません。

Ancient Skulls Reveal ‘Mixed’ Neanderthal-Like Lineage
livescience
欧米人の「ネアンデルタール人好き」は根強いものがあります。我々日本人は、ネアンデルタール人、と聴いても、絶滅した過去の種族、というくらいしかイメージがわきません。ネアンデルタール人は、我々ホモ・サピエンスとは「従兄弟」のような関係だったらしいんだが、両種の祖先で交雑もあった、とされている。その子孫が今も生きていれば、欧米人にたまにいる原始人風の外見の人がそうかもしれません。

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c Javier Trueba / Madrid Scientific Films


アゴラ編集部:石田 雅彦


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