「iPhone 6」は遅過ぎたのか

2014年11月12日 00:24

アップルの新型iPhoneである「6」と「6 Plus」が発売されて2カ月ほどが経ちました。そろそろ友人たちが買い換え終えて、ネット上の評価も定まってきたところ。当方はまだ「5s」なんだが「Plsu」はデカいし「6」にするメリットもそう感じないからです。

中にはすでに「5s」に戻した人もいたり、やはり片手で持つにはデカ過ぎる、特に女性には、という意見も多いようです。発売当初「Plus」を尻ポケットに入れたら曲がった、などのネガティブ情報が乱れ飛んだことも大きい。しかし、さすがにカメラの能力は秀逸らしいし、電池も保つようになったようです。


表題の記事でアップルをスティーブ・ジョブズと一緒に立ち上げたスティーブ・ウォズニアック氏が、iPhone 6について「サムスンの大型スマホへ勝負するには遅過ぎた」と語っています。3年前に同じタイプの製品を出すべきだった、というわけ。一方、アップルのスマートウォッチについて、辛口のウォズニアック氏にしてはわりに好意的なようです。

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アップルのHPより。

BGR
Apple co-founder Steve Wozniak thinks large iPhones launched too late


Inventories of war: soldiers’ kit from 1066 to 2014
The Telegraph
西洋における兵士の個人装備の変遷、とでもいうべき興味深い写真記事です。1066年と言えば、ノルマンディ公ギヨーム二世によるイングランド征服、いわゆるノルマン征服の年です。冒頭の装備品は、1916年、第一次世界大戦のソンム会戦のときの英軍兵士のもの。その後、使用が禁止されたガス攻撃のためのガスマスクが必需品です。第二次世界大戦でも英軍歩兵の標準小銃だったリー・エンフィールドが目を引きます。名銃だったんですな。
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1916年7月から11月まで戦われたフランス北部のソンム会戦における英軍歩兵の標準装備。Picture: THOM ATKINSON

Top 19 Crowdfunding Experts Startups Need To Know
Inc.
クラウドファンディングで起業する、いわゆる「スタートアップ」な人たちに参考になる記事です。その道のプロ、19人に「極意」とヒントを聴く、というもの。システムではなく目標を設定すべし、最も重要なタスクを最大化せよ、短時間頻繁に休むことはとても大事……などなど。クラウドファンディングの専門家、というのが指南します。

フェラーリを置き去り! ロケットエンジンを搭載した自転車が時速333キロの世界記録を達成
えん乗り
これはやはり太刀打ちできないでしょう、相手はロケットだもん。しかし、一応は人が乗っている。よく車輪やフレームがダメにならないもんです。かなり頑丈に作ってるようなんだが「フェラーリ430スクーデリア」も完敗。初速がスゴい。南フランスのサーキットが舞台です。ちなみにライダーの体が露出した二輪車の最速は、501.94km/hとのこと。これはそれでも333km/hです。

36,000 don’t want ‘pick-up artist’ Julien Blanc to drop in on Japan
The Japan Times
当コーナーでも紹介した「Julien Blanc」なる人物を「ペルソナ・ノングラータ」にする、というキャンペーンなんだが、著名が4万人を超えて主宰者が東京入国管理局へ資料を提出したようです。彼は日本でもナンパセミナーを開催しようとしているらしい。ところで、韓国の歌手が11月10日、羽田空港で入国管理局に約4時間、足止めされ、そのまま入国せずに韓国へ帰った、という報道がありました。いったい何が入国基準になっているのかというと、これが入国管理局のホームページの説明です。わりに恣意的ですな。


アゴラ編集部:石田 雅彦


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