赤ちゃんを虐待死から救うクラウドファンディング --- 駒崎 弘樹

2015年12月14日 09:45

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現在、日本では2週間に1人、赤ちゃんが虐待によって殺されています
多くは出産直後に、海や山、公園等に遺棄されるのです。

こうしたことが起きてしまう理由は「望まない妊娠」
そこに社会的孤立や貧困、未成年であることや母親の精神疾患等が重なり、悲劇へと繋がっていくのです。

そんな悲劇を、なくしたい。
赤ちゃんの虐待死を、この社会から根絶したい

私たちフローレンスは、そのために立ち上がろうと思います。

課題を抱えた妊婦さんに妊娠中から相談に乗り、出産後すぐに子どもが欲しくても授からないカップルに託します。これによって、赤ちゃんの命も救え、生みの親さんも人生をやり直すことができ、子どもを望んでいたカップルである養親さんの、親になる願いも叶えられます。

この「赤ちゃん縁組」事業を、フローレンスは来年度から始めようと思います。
それにあたり、立ち上げ費用をクラウドファンディングによって集められたら、と。

最も厳しい環境にある子どもと親たちのために、皆さんの力を貸してください!

共に赤ちゃんの虐待死がゼロの社会を、そしていろんな家族の笑顔が溢れる社会を、創っていきましょう!

詳細はこちら
https://readyfor.jp/projects/akachan-engumi


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編集部より:この記事は、認定NPO法人フローレンス代表理事、駒崎弘樹氏のブログ 2015年12月14日の記事を転載させていただきました(アゴラ編集部でタイトルを改稿)。オリジナル原稿をお読みになりたい方は駒崎弘樹BLOGをご覧ください。


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