新刊「二択だからすぐわかるお金の増やし方50」 --- 内藤 忍

2016年03月05日 13:30

今年初めての新刊を出すことになりました。「二択だからすぐわかるお金の増やし方50」という初心者向けの書籍です。まだアマゾンでは書影が出ていませんが、ブログの読者の皆様に一足先にお見せしようと思います。

内藤忍
KADOKAWA/角川マガジンズ
2016-03-19



昨年発売した「初めての人のための資産運用ガイド」は10万部のヒットとなり、発売後半年以上経った今でも売れ続けています。10年前の2005年に出版した「資産設計塾」シリーズの累計13万部を超える勢いです。「初めての人のための・・・」というタイトルの通り、投資未経験者の方を対象に、できるだけわかりやすく書いたつもりですが、さらに読みやすい本を作りたいということで今回の書籍を作りました。

今回の書籍は、50の質問に対するQ&A形式になっていて、投資の心構え、金融資産、不動産の3つのカテゴリーに分かれています。

例えば、投資の心構え編では
短期投資と長期投資はどちらにすべき?
ローンを借りるなら固定金利、変動金利?
高利回りのキャンペーン外貨定期預金はやるべきか?
といった質問

金融資産編では
銀行の売れ筋ランキング上位の投資信託は買うべきか?
ネット証券と対面証券、どちらで取引すべきか?
先進国と新興国、どちらに投資すべきか?
FXのレバレッジは何倍までが良いか?
といった質問

さらに、不動産編では
不動産ローン、1%で借りるのと3%で借りるのとどっちにする?
不動産投資するなら国内?それとも海外?
マンション投資するならワンルーム?それともファミリータイプ?
といった質問が並びます。

単に答えを知るだけではなく、なぜそうなるのかという理由をできるだけ具体的に解説していますので、クイズのように読んでいくうちに自然に資産運用の知識と考え方が身に付くように工夫されています。思わず次々に読んでしまって、気が付かないうちにやる気になってくる本を目指しました。

投資対象も預金から投資信託やETF、さらにFXや海外口座のような金融資産。そして、国内外の不動産投資に関する、物件選びからローンの活用方法まで、幅広いテーマを網羅しました。

今までの私の出版した書籍を読んで、投資に関して充分理解できたという人には必要の無い本ですが、何となくまだ理解が不足している、あるいはこれから資産運用を始めるためのきっかけにしたいという方には、一読をお薦めいたします。

書店に並ぶのは3月中旬ですが、アマゾンの予約は始まっています。皆さまの応援をお待ちしています。

※毎週金曜日に配信している「資産デザイン研究所メール」。資産を守り増やすためのヒントから、具体的な投資のアイディア、そしてグルメな情報まで、無料でお届けします。

※内藤忍、株式会社資産デザイン研究所をはじめとする関連会社は、資産配分などの投資アドバイスは行いますが、金融商品の勧誘・推奨などの投資助言行為は一切行っておりません。


編集部より:このブログは「内藤忍の公式ブログ」2016年3月5日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は内藤忍の公式ブログをご覧ください。

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