都議会での韓国人学校に関する答弁は誠意なし…

2016年06月09日 12:00

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

昨日公開したブログがアゴラに転載され、さらにスマートニュースのオピニオンでもトップに!
韓国人学校に関して区民の方からご連絡をいただくことも増え、関心の高さを感じています。

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昨日の記事はこちら↓
韓国人学校Yes? No?住民に電話調査した結果(アゴラ)

最近はよく都議会中継も見ています。
舛添都知事の問題に注目が集まりすぎて!?都議会ネット中継がつながりづらいという事態に。
せっかくなので、今日は直接都議会に傍聴へ行ってみました!

韓国人学校増設問題に関する東京都からの答弁が聞きたかったのですが、扱いづらいテーマということもあったのか、代表質問、一般質問合わせても、先輩議員のおときた都議だけが質問をされていました。

おときた都議の質問も是非ご一読ください↓
舛添氏追及・都議会一般質問(14)「一秒も早くその場から降りてもらいたい」辞任迫る都議(産経新聞) – Yahoo!ニュース

新宿区の状況もご理解をいただいた上で、
「地元住民に対して説明責任がある。意見を受け止めた上で再考すべきではないか。」
と質問されていました。

財務局長から、
「新宿区には情報提供した。地域の理解を得ながらこれから協議をしていく。」
と答弁がありました、

実際に新宿区役所の状況を見ていると、東京都からはマスコミで報道されているような「韓国人学校を増設したい」という話のみで、なぜ韓国人学校が必要なのかなどの理由について十分な説明は受けていません。

そもそも増設することが前提となる答弁であり、
「新宿区は反対しているわけではないから韓国人学校増設は問題ない。」
という姿勢が見えました。
新宿区民として到底納得ができるものではありませんでした。

また傍聴したことで、議事録や中継ではわからない空気感が伝わってきました。

韓国人学校に関する質問をしている時に、
「誰が決めたんだよ!!」
「いい加減にしろ!!!」
という、誰が言ったのかはわかりませんが、最大会派の自民党の方から強いヤジが飛んでいました。

質問をしているわけではありませんが、自民党議員から見ても納得がいかないことは明らかです。

舛添都知事が給与減額条例を提案しているようで、今回は身を切るから勘弁してくれ、という流れになりそうです。
しかし、この程度で納得する話ではないため都議会として妥協することなく、さらに本気で追及できるかは注目です。
東京都議会は新宿区議会から近い場所にあるので、また時間を見つけて傍聴に行きたいと思います。

明日から新宿区議会も開会しますが、ぜひ傍聴にいらしてください。
また、本会議はネット中継や動画での閲覧も可能です。

新宿区議会 議会中継

もちろん現役世代にとって平日の日中はお忙しいと思いますので、議会中にも新宿区政に関する情報発信を行いますので、当ブログだけでも覗いてみてください^^

それでは本日はこの辺で。

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