蓮舫二重国籍の重大新事実!日本国籍を選択してなかった!

2016年09月24日 00:50

蓮舫さんの本日の記者会見についての産経新聞の詳報によると、蓮舫さんは二重国籍のうち日本国籍の選択をそもそもしていなかったようだ。

蓮舫さんこと従来の中国名:謝蓮舫(日本名:村田蓮舫)さんによると、台湾から国籍喪失手続き完了の書類が届いたので、それをもって目黒区役所(?)に日本国籍選択を23日に届けたようである。これまで謝蓮舫さんは1985年1月21日に日本国籍を合法的にゆるされた二重国籍として取得したあと、22歳までにいずれかの国籍選択をすることと、もう一方の国籍を放棄することをする法的義務があった。すでに、9月13日に台湾からの国籍離脱をしておらず、二重国籍状態にあることは認めていたので、私もたびたび、日本国籍選択の日付けを明らかにするように求めていた(参照;9月21日のアゴラ記事)。

しかし、そもそも日本国籍選択はされていなかったということのようだ。日本国籍選択にはふたつの方法があって、

①台湾の籍を抜いたことを届ける

②国籍選択宣言を区役所でしてあとで台湾籍を抜くである。

従来は②をしたようなこといっていたのでそれはいつかを示せといっていたが、そもそも、新聞記事を見る限りなにもしてなかったということらしい。少なくとも。新聞記事からはそうとしか取れない。

まさかとは思ったが上記アゴラ記事で第三の可能性として指摘していた最悪のケースである。記者会見の完全なやりとりではないので、正確さを留保しなくてはならないし、法律的検討を十分する時間がないものの、とりあえず問題提起させてもらう。

※アイキャッチ画像は、記者会見の模様を報じた産経新聞より引用(編集部)

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八幡 和郎
評論家、歴史作家、徳島文理大学大学院教授

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