公教育の最先端「福岡県飯塚市」

2017年02月09日 11:30

福岡県飯塚市。福岡市、北九州市、久留米市に次ぐ県下4番目の人口(約13万人)を誇り、福岡県の中心に位置しています。

飯塚市は、公教育の最先端。県・市・教育委員会・学校・地域一丸となって、さまざまな取り組みを進めています。

全小学校でオンラインで1対1の英会話を導入しています。1対多の授業では、積極的に話せなかったり、なかなか身につかない生徒も、1対1では自分たちの習熟度に合わせて積極的に話すことができます。

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(飯塚市の小学校の授業風景)

校長室を開放子供たちに校長先生自ら相談にのります。

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●校長や教頭が各クラスを訪問。校長や教頭が遊軍として各クラスを回ることで、担任の先生をしっかりサポートします。

放課後は地域の方々が学校に集まり、生徒たちの自習をサポートします。地域一丸となって学力の底上げを図ります。校長や教育委員会が地域の方々ひとりひとりにお願いされたそうです。

日本では、一つ良くないことがあると、全て良くないと捉える風潮がありますが、それでは教育や人材登用、地域づくりは覚束ないのではないでしょうか。人も地域もダイヤモンド。光の当て方で必ず輝くところがある。良いところをしっかりと見ていきたいです。

<もっと知りたい!教育最先端>
しんどさを抱えた高校生に「つながり」と「経験」を!(認定NPO法人D×P 今井紀明理事長)

白井智子さん(スマイルファクトリー) ~僕もこんな授業を受けたかった~

中高生の秘密基地・b-lab

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<井上貴至(長島町副町長(地方創生担当)プロフィール>
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68458684.html

<井上貴至の働き方・公私一致>
東京大学校友会ニュース「社会課題に挑戦する卒業生たち
学生・卒業生への熱いメッセージです!
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68581524.html

<井上貴至の提言>
杯型社会に、求められること
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68619160.html


編集部より:この記事は、鹿児島県長島町副町長、井上貴至氏のブログ 2017年2月9日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は井上氏のブログ『「長島大陸」地方創生物語~井上貴至の地域づくりは楽しい~』をご覧ください。

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井上 貴至
前鹿児島県長島町副町長

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