お昼からお酒を飲むのは「悪いこと」か?

2017年09月05日 11:30

もともとワインバーを経営するくらいお酒は好きで、ほぼ毎晩飲んでいましたが、最近はお昼時にも飲むことが増えました。

といっても、以前は日本酒とワインが圧倒的でしたが、最近は緩い糖質制限をやっていることもあって、ハイボールを飲むことが多くなりました。

ハイボールの中で1番好きなのは、ブランデー(ヘネシー)をソーダで割った「フレンチハイボール」です(写真はSHINOBY`S BAR銀座より)。ウイスキーのスモーキーな香りも良いですが、ブランデーのフルーティーな香りとソーダの爽快さが、この季節に合います。ワインの代替物のような感じです。

お昼に飲むのは、メンタルのテンションを少し上げるためです。オフィスで仕事をしている訳ではなく、ほとんどは自室で一人で仕事をしていますから、飲みたい時には我慢しないで、ランチの時間帯でも軽く飲むようにしています。お店で飲むことはほとんどなく、家飲みです。

昼からお酒と聞くと、アルコール中毒ではないかと思われそうですが、大した量ではありません。また、ワインや日本酒のように、飲んだら眠くなって寝てしまうこともありません。むしろ、頭がスッキリして、その後の活動に再びギアが入るような感じです。醸造酒と蒸留酒の違いなのかもしれません。

さらに書籍の執筆や雑誌の連載などを書くときには、少しお酒が入った方が筆が走ることがあります。最近はスマートフォンに音声入力して文章のドラフトを作って、後からパソコン上で構成することが増えています(この文章もそうやって作っています)。だから筆が走るというより、舌の回転が速くなるといった方が正確かもしれませんが・・・。

ただし、ミーティングが入っていたり、人と会う予定がある時は、直前には飲まないようにしています。

お昼の飲酒の習慣ができると、良くないのはダラダラと飲酒量が増える可能性が高まることです。全体の飲酒量を自分でコントロールしなければなりません。また、体調管理も重要ですから、定期的に人間ドックなど健康診断も行って、上手にお酒と付き合う良い関係を作りたいです。

太陽の光の下で、のんびりと楽しむフレンチハイボール。罪悪感を感じるよりも、心の安定の方が大きいのですが、不謹慎で自堕落な「悪いこと」なのでしょうか?

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※内藤忍、及び株式会社資産デザイン研究所、株式会社資産デザイン・ソリューションズは、国内外の不動産、実物資産のご紹介、資産配分などの投資アドバイスは行いますが、金融商品の個別銘柄の勧誘・推奨などの投資助言行為は一切行っておりません。また、投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。


編集部より:このブログは「内藤忍の公式ブログ」2017年9月5日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は内藤忍の公式ブログをご覧ください。

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内藤 忍
資産デザイン研究所社長

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