【緊急シンポジウム】電波改革で訪れるビジネスチャンス

2017年12月01日 06:10

(※追記:13日 おかげさまで好評につき、満員御礼となりました。今週15日いっぱいまでキャンセル待ちとさせていただきます)

NPO法人 情報通信政策フォーラム(理事長・山田肇)と、株式会社 アゴラ研究所(所長・池田信夫)は、 2017年12月19日(火)にシンポジウム「電波改革で訪れるビジネスチャンス〜誤解だらけの改革の中身を徹底討論」を、エムワイ貸会議室 四谷三丁目にて開催いたします。

日本の電波は長らく総務省の裁量行政で管理され「岩盤」の代表的な存在でした。しかし、IOTや自動運転など 第4次産業革命に伴い、電波利用のニーズの高度化・拡大が予想されています。

政府の規制改革推進会議が 11月30日に安倍首相に答申した規制緩和策では、OECD35カ国で唯一導入されていない電波オークションに ついては「検討継続」と先送りされたものの、価格競争の要素を含めた周波数の新しい割り当て方や、有効 活用されていない帯域の利用を、民間から募集するなど、これまでにない変化が盛り込まれ、電波を利用した イノベーションの創出が期待され、企業側にも大きなビジネスチャンスが出現しつつあります。

反面、電波制度をめぐっては、「電波オークションをすれば既存のテレビ局の電波利権を壊して、偏向報道をやめられる」などといった事実と異なる言説がまかり通り、テレビ業界の改革反対につながっています。

当日は、政府の規制改革推進会議でワーキンググループ座長をつとめた原英史氏をお招きし、山田肇池田信夫各氏ら専門家と、今回の答申内容について議論し、今後を展望します。このシンポジウムを機に、国民の財産である電波の改革に向けた実相を知っていただくとともに、今後の改革の動きやビジネスチャンスについて展望します。

※お申し込みはこちらから

(※追記:13日 おかげさまで好評につき、満員御礼となりました。今週15日いっぱいまでキャンセル待ちとさせていただきます)

<シンポジウム概要>

■日 時 :2017年12月19日(火)18:30~20:30 (18:00 受付開始)
■会 場 :エムワイ貸会議室 四谷三丁目 ルームA
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F(地図:https://goo.gl/maps/cDyL91Li9Zk
TEL:0120-311-104

■参加費無料

■登 壇 者

原英史 (規制改革推進会議投資WG座長)
山田肇 (NPO法人情報通信政策フォーラム理事長)
池田信夫 (株式会社アゴラ研究所所長)
真野浩(株式会社コーデンテクノインフォ代表取締役) ほか

■プログラム:
18:30~18:50
-パネリスト紹介
-第1部:政府に答申された電波改革の中身とは?
(原英史 規制改革推進会議投資WG座長)
18:50~19:30
-政府の答申内容について他のパネリストから原座長に聞く
19:35~20:00
-第2部:ディスカッション(山田肇、池田信夫、真野浩3氏とほか登壇者調整中)
20:00〜20:20
-会場参加者との質疑応答

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