はっきり言おう、“スポーツ馬鹿”は文字を書くな

2018年03月02日 11:30

順番を間違ってないか、公立高の部活週休2日に疑問(日刊スポーツ)

部活週休2日-。スポーツ庁がトップダウンで決めたことで、公立高校の部活は、運営の変更を余儀なくされる。これって、権力の乱暴な使い方ではないか。子供たちの1度きりの青春に、大人が大人の都合で邪魔をしないでほしい。….(略)…..教員の働き方改革が待ったなしの状況なのは理解できる。多忙でどうしようもないならば、部活でなく、授業を減らせばいい。学業指導は学習塾にかなりの部分を依存している現状で、仮に授業時間が3分の2になって、勉強ができなくなって困る生徒は、果たして、どれほどいるのだろう。ゆとり教育の失敗を反省し、学習指導を改革すれば、授業時間削減の再挑戦も可能ではないか。無駄な会議や報告書類の作成など、負担の源はさまざまとも聞く。改革のメスを入れるべき点が、そもそも間違っている。

率直に申し上げて、脳みその代わりに筋肉が入っている馬鹿は文字を書くんじゃないよ。
こういうスポーツ先軍主義、スポーツ土人がいるから日本の民度が上がらない。

授業時間時2/3に削って、こまらないのは初めからスポーツしかできない土方運動部員だけでしょう。学生の本分は勉強であり、部活の運動じゃありません。彼らは、授業中は寝ているだけだしね

多くの学校では部活必須で、嫌々な生徒が参加している学校も多い。
スポーツ先軍主義で迷惑しているのは教師だけじゃありません。

顧問だって嫌々やっている教師は少なく無いでしょう。
玉遊びやかけっこに付き合って土日潰して嬉々としている運動惚けは異常です。土日は自分や家族の時間に使うなり、プロとして教養を身につける時間にあてるのが文明人というものでしょう。

運動だけしたいスポーツ土人な教師は教師を辞めてプロの指導者になればいいじゃないですか。この手合いは、大抵授業は手抜きです教師として給料もらって趣味やりたいというのはふざけた話です。

そもそも学生は勉強とスポーツだけじゃない。本を読むことも重要です。この時期に読書の習慣が身についていないと、一生本を読まない可能性が強い。文(勉強)武(スポーツ)=両道なんて寝言はヒトラー時代のナチスと同じ発想です。

現在大学生の5割以上が本を読まないという状態になっているそうです。課外活動であれば玉遊びやかけっこよりも読書の習慣をつける方が必要でしょう。例えば毎日、1時間音読のさせるとか、薄い本でも読ませてなんとか読書をするきっかけを作る方が遙かに重要でしょう。

ヨーロッパでは学校で部活が普通ありません。日本でも無くして宜しいでしょう。
得に軍国主義、精神主義が強い運動部は全廃した方が国益になります。

まあ、そういう国々だってオリンピックでているし、メダルも取っていますよ。

全部外部のスポーツクラブに任せるべきです。そもそも体育の時間があるわけですから、過剰な運動は必要無い。

スポーツ先軍主義が我が国の知的リソースを食いぶつしている。
そういうのが好きな方は、そういう文化を尊重するというか、国家のレゾンデートルにつなげている北朝鮮あたりに移住することをお勧めします。

■本日の市ヶ谷の噂■
エンジン不具合の陸自の偵察ヘリ、OH-1は、エンジン不具合改修において、出力を下げることで対処。飛行性能低下は必至との噂。

東京防衛航空宇宙時評


編集部より:この記事は、軍事ジャーナリスト、清谷信一氏のブログ 2018年3月2日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、清谷信一公式ブログ「清谷防衛経済研究所」をご覧ください。

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清谷 信一
軍事ジャーナリスト、作家

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