『東京カレンダー』『GOETHE』文体のすすめ

2019年09月01日 14:00

東京カレンダーと・・・。

Goetheを愛読している。dマガジンで面白がって読んでいる。

昨日、横浜でマリンルージュ遊覧企画を断固として開催した。サザンの歌に出てくるあれだ。

この2誌に載りそうな文体で書いてみたので、ご覧頂きたい。

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夏ならではの開放的な気分を盛り上げるロケーション、アクティビティ、シーンを提案。金曜日までの慌ただしさから解き放たれ、東京を抜け出す「ひとつ上の横浜」。ワイワイ&ギラギラした企画は”子供”に任せ、ハイスペック男女のご飯会に船上パーティーはハズせない。この横浜の高揚感。その地名を聞くだけで脳裏に浮かぶ「艶やかな記憶」。その記憶の糸をたどり寄せるような海。

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船は派手さを前面に出さずとも、隠しきれないラグジュアリーさを滲ませる。遠くには古い町並みも、誇り高き男女だちがこの街を謳歌するオフィスビルも見える。

早くも何かがハプンしそうなアトモスフィア。人生に熱狂する、常熱体質(パッショナブル)な男女たちは、上質感のある会話を楽しんだ。

みなとみらいをバックにカモメたちが舞う。夜景と奏でる夏の終わりのハーモニーを楽しみつつ、余韻にひたりつつ、みなとみらいをあとにした。

・・・すごいね、東カレ。

最新作をよろしくね!


編集部より:この記事は常見陽平氏のブログ「陽平ドットコム~試みの水平線~」2019年9月1日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。

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常見 陽平
千葉商科大学国際教養学部専任講師

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