東京五輪マラソンの最後の10キロは東京ドームで

2019年10月17日 11:30

2020年東京五輪の男女マラソンと競歩のコースについて国際オリンピック委員会(IOCが東京から札幌への変更を検討していると発表した。

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で疾走する男子のランナー(日本陸連YouTubeより:編集部)

30日から都内で行われるIOC調整委員会で、大会組織委員会と東京都などと議論するらしい。

トーマス・バッハ会長の強い意向といわれているから、これをひっくり返すためには、それなりに大胆な提案をしないと難しいように思われる。

そこで、私の提案だが、まず、最後の10キロ程度を東京ドームにトラック(公式トラックの形でなくてもいい)を設けて移したらどうか。

Wikipediaより:編集部

陸上競技でも10000メートル走がトラック競技としてあるのだからおかしくない。それに30キロ過ぎからだから、走者は密集していない。

それ以外にも屋内施設や地下道なども途中でコースに入れたらいい。

八幡 和郎
八幡 和郎
評論家、歴史作家、徳島文理大学教授

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八幡 和郎
評論家、歴史作家、徳島文理大学教授

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