箱根駅伝:スポーツも選挙も最後まで何があるかわからない!

2021年01月04日 06:00

こんにちは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

三が日といえばスポーツ、特に駅伝!ということで、感染症拡大で危ぶまれた箱根駅伝も無事に開催されました。

何度か取り上げておりますが、私は実際に箱根駅伝のコース(復路)を8区以外走破しているほどには箱根駅伝フリークです。

23.2km! -第11回「裏箱根駅伝」始末-(2013年11月

1時間睡眠時間を伸ばすより、1時間運動してから寝るべき【雑談】

今年は色々と作業をしながらのテレビ観戦となりましたが、近年まれに見る大波乱…!

《下克上の箱根駅伝》四強でも古豪でもない…なぜ出場4回目・創価大が“ダークホース”になり得たのか?(ナンバー)

下馬評でまったく優勝候補に上がらなかった、創価大学がまさか往路優勝すると誰が予想したでしょうか…。

そして最終区で3分19秒もの差がつき、誰もが創価大学の総合優勝を確信している中、駒澤大学が大逆転優勝!

「勝負はやってみるまで、そして最後の最後まで何が起こるかわからない」

をまさに証明した名レースでした。

ほんと、これって選挙も同じですよね。どんな風が吹くか最後までわからない。前を行く相手にブレーキ(政界で言えばスキャンダル)がかかるかもしれないし。

だからこそ月並みですが、事前の下馬評に囚われず自分にできる努力をすべてやる、全弾撃ち尽くしスキームが重要なのだと、改めて気を引き締めることができた元旦三が日の最終日でした。

そして余談として。

創価大学が往路優勝し、復路優勝も間近となったとき。初優勝校が誕生するのはワクワクする反面、

「これ、優勝したら創価学会の皆さんはモチベーションが爆上がりだろうなあ。…そうなると、今年の各級選挙にも影響が出るのでは?!

と心配してしまった自分は、我ながらなんて嫌なヤツなんだと思いました。。汚れちまったぜ。

選挙もスポーツも、メンタルが重要ですからね。とはいえ、相手の失速を願うようなことをしてはいけません。

駒澤大学の優勝、創価大学の準優勝、おめでとうございます!

我が母校・早稲田も最後は順位を6位にあげて一安心です。

三が日も終了。明日以降も特措法改正・感染症対策に向けて全力で邁進してまいります。

それでは、また明日。


編集部より:この記事は、参議院議員、音喜多駿氏(東京選挙区、日本維新の会)のブログ2021年1月3日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。

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音喜多 駿
参議院議員(東京選挙区、日本維新の会)、地域政党あたらしい党代表

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