ドル円一時122円、長期金利0.24%:日銀総裁「円の信認失っていない」と円安容認

東京外国為替市場では、ドル買い・円売りが強まり、一時1ドル=122円台となりました。2015年12月以来の円安水準です。

ドルは他の通貨に対してさほど上がっておらず、円だけが下がっています。

羊飼いFX (@hitsuzikai) on X
・ドル円→114円台👉122円38銭・ユーロ→124円台👉134円57銭・ポンド円→150円台👉161円38銭・豪ドル円→82円台👉91円95銭いきなりで一方的なボラ今までレンジで両方向無双していて、逆張りして損切りできない人達は静かに退場...

有事の円買いにはなりませんでした。

世界四季報 (@4ki4) on X
🇺🇸ドル円 122.1540円🇪🇺ユーロ円134.3745円ドル円122円台。原油高による貿易赤字拡大で経常収支が悪化し、有事でも円買いにならず。

構造的な問題もありますが、日米の金融政策の差も影響していると言われています。

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また長期金利も0.24%となりました。

金利が上がれば経済が今までと逆回転するのではという指摘も。

アメリカの長期金利はすでに2.3%です。

スノーウェブサービス@WordPress専門家✨ (@kpapa06291407) on X
「爆上げ中!」💰米国長期金利💴✅ 2.3%長期金利が上がると、債券が下がる🐯長期金利が上がると、リスク資産の株から長期国債に資金がながれるため株式が一時的に暴落する可能性があるが、株式に魅力があれば再び値を戻どすシナリオを期待したい。#投資...

日銀が円売り介入すると予想されるので、円が売られるという状況に。あっちを立てればこっちが立たず、です。

また、日銀の黒田東彦総裁が、午前中の財務金融委員会で、外国為替市場の円相場で円売りが加速していることは「円に対する信認が失われたということではない」と円安を容認する答弁をしました。

円安で株価は上がりましたが、企業の調達や家計への影響は今後大きくなりそうです。

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日本人は貧しくなっていく一方でしょうか。

イオンががんばっても、4月からは価格改定と値上げのニューノーマルになりそうです。

市井の日本人も資産防衛を考えなくてはならない岐路に立っています。

黒田日銀総裁 日銀HPより Motortion/iStock