全国の新築マンションの平均価格が5,911万円で7年連続の過去最高

去年1年間に全国で発売された新築マンションの平均価格は、前年比15.4%の上昇で、7年連続で過去最高を更新しました。不動産経済研究所の調査によると、2023年に全国で発売された新築マンションの1戸当たりの平均価格は、5,911万円になるとのことです。

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このような情勢下では開発系の不動産屋さんはとうぜんホクホクです。

それに釣られて家賃も上がっています。

ユージ (@yaesutokyobashi) on X
都心部のマンション、価格も家賃も上がりすぎて若いファミリーが住めない地区へ😇マンション家賃が最高値更新中。新築・中古マンションの購入を諦めた人の賃貸シフトが進んだ結果共働きがあたりまえなので通勤の利便性の良い都心部に住みたいけど、家が高すぎ...

建設費の高騰で管理費修繕積立金も上がっています。

しかし、かつてのような高揚感はありません。

そして、われわれの金銭感覚だけが麻痺していきます。

弐億貯男 (@2okutameo) on X
いま家電製品の性能や価格の比較を一生懸命やっている私ですが、購入するマンション価格(約8,000万円)や株式投資の日々の価格変動(数百万円の変動)と比較すると、誤差の範囲と言えなくもない。とはいえ、こういう金銭感覚が麻痺してはいけないのです...

立地によって優勝劣敗がはっきりしてきているようです。

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テレビまでがマンション価格の高騰に触れ始めるということはどういうことなのでしょうか。

言われたままに買ったり払ったりしていたら、お金はいくらあっても足りません。

庶民は価格高騰におどらされずに欲望をコントロールして堅実に生活していきたいところです。