東京23区のマンション価格が46.9%下落でも誤差の範囲内?

不動産経済研究所によると、3月の首都圏(1と3県)新築分譲マンション市場では、1戸当たりの平均価格が前年比で46.9%下落して7623万円となりました。これは5カ月ぶりの下落で、特に東京都を中心に、前年に好調だった大型・高額物件の販売が反動として現れた結果だそうです。

不動産市況の変化を喜ぶ声も聞かれますが・・・。

髙橋/闇を暴く人 (@Parsonalsecret) on X
これタワマンバブルが弾けたってこと?> 首都圏マンション、3月平均価格7623万円 反動で46.9%下落

高額物件の発売が相次いだ昨年の反動で下落しただけのようです。首都圏在住の庶民には高嶺の花のようです。

CHUNYIP WONG/iStock

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昨年度のマンション価格は過去最高を更新ということで、あいかわらずの値上がりが続いています

現場の感覚ではさらに上がっているようです。

それに釣られて家賃も上がっています。首都圏に住めるかどうか、若いファミリーも千差万別のようです。

ユージ (@yaesutokyobashi) on X
都心部のマンション、価格も家賃も上がりすぎて若いファミリーが住めない地区へ😇マンション家賃が最高値更新中。新築・中古マンションの購入を諦めた人の賃貸シフトが進んだ結果共働きがあたりまえなので通勤の利便性の良い都心部に住みたいけど、家が高すぎ...

建設費の高騰で管理費修繕積立金も上がっています。マンションという仕組みは持続可能なのでしょうか。

ただし、国際基準からするとまだまだ東京のタワマンは安いようです。

一億円がお買い得だと思えるかどうかですが。

マンションの価格はどこまで伸びるのでしょうか。

消滅するのは地方でしょうか、日本でしょうか。

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