
政府がナフサの当面の安定供給量をほぼ確保している状況ですが、
オールドメディアは中共の意を汲んでなのか、
はたまた社会に混乱を引き起こしたいのか、
社会に混乱を引き起こしてあわよくば政権打倒を狙っているのか、
その正確な理由はわかりませんが、
殊更にナフサ不足を煽って煽って煽っています。
そうした中でカルビーとかいう会社が
かっこつけようとしてパッケージを白黒にするとか大々的に打ち出しました。
経産省側の働きかけもありインクの供給は続いていますし、
政府側もインク供給などに不足が出ていないと確認しています。
カルビーは
https://www.calbee.co.jp/news/pdf/4227-34957.pdf
カルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼 CEO:江原 信)は、中東情勢の緊迫化
に伴う一部原材料の調達不安定化を受け、商品の安定供給を最優先とする観点から、当面の対応策として
一部商品のパッケージ仕様を見直しますので、お知らせいたします。
と発表。
一応、安定供給を優先した防衛的措置という位置付けにしています。
こういうのは「いの一番にやってその宣伝効果を狙う」
というマーケティング手法を狙った可能性もありますので
大げさに騒ぐ方がおかしいと思います。
経済産業省も【中東情勢関連対策ワンストップポータル】を設置しています。
中東情勢関連対策ワンストップポータル (METI/経済産業省)
買い溜めして目詰まりを作り出している問題を見付けたら情報提供を受け付けていますし、
供給の滞りなどについても相談窓口が用意されています。
経済的な混乱を作り出さないために行っている政府の動きを
もはや日本国民の敵と言って良いオールドメディアは
きちんと報じようとはしていません。
それどころかあからさまに混乱を作り出そうとしているのが現状です。
東日本大震災直後に不謹慎だなんだと煽り、
そういうのを真に受けた頭の足りない人達が
不謹慎だ不謹慎だ!と共鳴し、
過剰に消費を控える動きがありました。
橋下徹とかいう人に至ってはオールドメディアの反原発煽りに便乗し始めて、
東北の製造業が麻痺している隙間を大阪の物作りで穴埋めするチャンスを
節電を強いる形を作って台無しにしました。
政府が世界中から石油を集め、当面の必要供給量を賄えるだけの量を確保しています。
それはなによりも「経済を止めない」事が重要だからです。
「欲しがりません勝つまでは」
なんていう精神による消費抑制の必要はないのです。
むしろ私達国民は大騒ぎすることなく、
いつも通りに生活し、いつもどおりに経済を回すことが大切なのです。
逆に政府の情報発信を遮り、
偽専門家まで引っ張り出してきて極端に石油危機などと煽り、
経済に混乱を作り出そうとしているオールドメディアが異常なのです。
実際、日本化学工業協会の岩田圭一会長は5月15日の定例記者会見にて
- 川上での減量の維持や供給体制は整っている。
- 川中などの流通の目詰まりについては解消されてきている
- 最も重要なのは必要な需要に合う供給を維持するということ、それを続けると自然と過剰発注もなくなるし、目詰まりも平準化していくというものだと思う
と語っています。
社会に混乱を作り出すため、政府の情報発信をも誤魔化し危機を煽るオールドメディア
vs
通常状態を維持しようと石油の供給を確保している政府
客観的立場から問題が解消されてきている事を指摘する業界団体
カルビーはこの前者の方に積極的に乗っかったマーケティングを行っているように見えます。
たしかにいの一番でこう言うことをやればかえって商品の宣伝に繋げられるかもしれません。
ですがそれによってインク供給元は売り上げが落ちるわけですし、
オールドメディアの煽りにかこつけた「コスト削減」ってだけじゃないのかと。
ブログ主としてはそういう穿った見方をしてしまいます。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年5月18日のエントリーより転載させていただきました。







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