
昨日、沖縄県知事選挙の投開票がありました。
古謝玄太 423,124
玉城デニー 276,060
以下省略
前評判以上に玉城デニーが票を減らし、古謝玄太候補と約15万票差での落選となりました。
古謝玄太候補は玉城デニーにくらべれば、知名度で劣りましたが、大きく票を伸ばすことに成功したと言っていいと思います。
まず選挙直前に下地幹郎がいつもどおり共産党系をアシストする形で立候補していたのが、自民の西村康稔選対委員長が覚書を交わして、古謝玄太候補に協力する形で立候補を取り下げたこと。
これで状況が怪しくなると、玉城デニー陣営は共産党が前面に出て沖縄県内のそこかしこで、公選法無視のゲリラ的活動をより積極的に展開。
陰謀論を垂れ流したり、デマの流布による古謝玄太候補ネガキャンも積極的に行われました。
中盤の情勢調査で古謝玄太候補が玉城デニーに先行している、つまり状況をひっくり返されたことが報じられると、共産党はさらに力を入れ、沖縄県外の各地でもよくわからないデモやイベントを強化。玉城デニー陣営も本人のSNSアカウントで、デマや誹謗中傷をリツイートするなどを繰り返しました。
ブログ主としては2024年の都知事選を思い出しました。
立憲共産党側の野党統一候補となった蓮舫を
共産党が前面に出て支援していました。
そしてREN4を想起させるRシールやRマークのTシャツ
外からの批判を誹謗中傷として、内からの苦言を分派活動などとして徹底排除してきたのが日本共産党です。
都知事選の時も共産党が前面に出て行っていた選挙イベント、フェス?よくわからない異様な空気のものが行われ、立憲共産党の連中も蓮舫本人も異常なノリになっていました。
しかしながら都合の悪い意見を片っ端から、都合の悪い物として排除してきた連中ゆえに、その異様な空気、一般人から見たらドン引きのノリは
かえって票を失わせる方向で働いたと思います。
それが小池百合子にダブルスコアで負ける結果に、大きく影響を与えたように思います。
今回の沖縄県知事選挙でもデニー陣営が苦しくなるほどに、共産党系は対立候補へのネガキャンを強めていきました。
共産党系はそういう中で先鋭化が進んでますから、他者に対してどのような蛮行をしても許される。なぜなら私達は正義だから。というようなイカれた思考にまで育っている人も少なくなりません。
それを共産党は良いように使い捨ての兵隊として悪用してきました。いわゆる「しばき隊」なんかはその一例と言ってよいでしょう。共産党系はオールドメディアがある程度隠してくれるので、表向き無関係を装えるのでそれで良しとしてきたものが、いまやSNSで証拠付きで拡散されますから、オールドメディアによるバリアも効果が無くなってきました。それでかえって評判が悪くなる原因を作って来たと言ってよいでしょう。
今回の選挙でも先鋭化したアホな人達が居て、古謝玄太候補の演説中にバケツで水をぶっかけるなどという恥ずかしい行為にまで及んだ輩がいるようです。
玉城デニー有利という状況から、接戦という話になり、選挙戦中についには逆転となり、最終的に大差負けと玉城デニー陣営の自爆劇だったと思います。
ですが玉城デニーはというと、彼の敗戦の弁から一部を取り上げます。
私昨日も(演説で)叫びましたけど、
叫び声をあげなければいけないくらい、
選挙に名を借りたひどい有様が野放しになっている。
特にSNSの状況、現場での混乱、
私はこれからの日本の選挙制度、
法律も含めて選挙制度を考えた場合に
本当に常識的な有権者の選択がゆがめられるような事が有ってはならない。
そのことは国として早急に対策を講じて
そのための教育を丁寧に国民にしていかなければならないのではないか
という事を痛感いたしました。
2017年の衆院選において、立憲民主党や日本共産党は菅野完やしばき隊などを支援することで
対立候補への誹謗中傷、演説妨害を当たり前の行動として、どんどん悪化させ続けました。
特に毎日新聞はしばき隊らと結託して、安倍総理の演説会場で正面に入る場所を予め押さえ、そこにしばき隊らを並べてヤジによって、安倍総理の演説妨害を行いました。
これに安倍総理が演説妨害だとして、この組織的な演説妨害を行っている集団を指して、「こんな人達に負けるわけにはいかない」と叫ぶと、オールドメディアは待ってましたとこれを切り取って
「安倍は有権者をこんな人達などと言って排除しようとした」という話にすり替えました。
これでうまくいったと考えた立憲共産党やその支持者、オールドメディアどもは、安倍総理や一部の保守系候補に対する組織的な演説妨害とその活動の支援という動きを拡大させていきました。
そして組織的な演説妨害が拡大していくと、ついには安倍総理が遊説先を事前公表しなくなるという対策まで採られました。
そうした中でその後に2019年の参院選では、2017年で味を占めた左翼連中による安倍総理への演説妨害が常態化し、札幌での演説では演説妨害をして警官に排除された輩が、裁判を起こし、廣瀨孝という裁判官が、これを「表現の自由」ということにして選挙妨害を容認する判決を出しました。
これで演説妨害にお墨付きを得た左翼どもは、演説妨害をさらに激化させていきました。
そういう中で安倍総理が、多額の金銭的支援や仕事の斡旋も得ながらも、何一つ続かなかった腐った輩によって暗殺される事件が起きました。
ところが日本のオールドメディアは、自分達の敵である安倍の命を奪ったということで、このテロリストを英雄化しようとし、徹底的にテロリストの主張だけを拡大する方向へ動きました。
これにさらに調子に乗って立憲共産党は、菅野完やしばき隊らを使っての選挙妨害をエスカレートさせました。
そうして現在に至っています。
今回の選挙でも演説妨害だけじゃなくデマの流布、誹謗中傷、公選法違反の例は枚挙に暇がありません。
選挙戦中も玉城デニー本人アカウントが、せっせと陰謀論やデマをリツイートしまくってたほどですし、このとおり、Xでちょっと出てくるハッシュタグの候補も、かなり偏っていることがわかります。


自分達の方がやっておいて、少しでも相手から批判されたら、「あいつらの卑怯なSNSでの誹謗中傷やデマがー!」玉城デニーどもは全く反省などしません。
古謝玄太候補が当選しましたが、むしろ兵庫県の例を見れば、ここから古謝玄太の悪魔化のデマを琉球新報、沖縄タイムスも含めて、左翼陣営は展開してくると考えて良いでしょう。
むしろここからオールドメディア、左翼陣営によるデマとの戦いが本番になると考えて良いと思います。

古謝玄太氏 ニコニコニュースより
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年9月14日のエントリーより転載させていただきました。







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