デル創業者の妻スーザン・デルの顔が突然変わったのはなぜ?

デル・テクノロジーズのマイケル・デルCEOの妻、スーザン・デルが、先日ドナルド・トランプ大統領とともにホワイトハウスに姿を見せました。訪問の主題は子ども向けの大規模な資産形成支援でしたが、SNSはスーザンさんの顔に注目しました。

スーザン・デルさん(左)TBS

スーザン・デルさんの容姿の変化にネットが反応

スーザンとマイケルは10月7日にホワイトハウスを訪れ、大統領執務室でトランプ氏と「トランプ・アカウント」について話し合いました。これは、米国の子どもたちの金融資産形成を支援する、連邦政府が後押しする貯蓄・投資制度です。

夫妻は、マイケル&スーザン・デル財団が2025年末に発表した62億5000万ドルの寄付を通じて、この取り組みを支援しています。今回の訪問は貯蓄制度が中心でしたが、スーザンの写真や映像が公開されると、顔立ちや化粧、全体的な外見についてのコメントがすぐに寄せられました。

現在の姿を以前の写真と比較する人もいれば、「マール・ア・ラーゴ顔」という言葉を使う人もいました。これは、保守派の政治関係者の一部の女性に見られる、華美に作り込まれた特定の外見を指して、ネット上で使われる俗称です。

ある人は「本当に美しい女性が、何度も何度も自分を改善しなければならないという嘘を信じてしまうのは悲しい。自然に年を重ねるのは美しいことなのに」とコメントしました。

かつてのスーザン(左)

美容医療の専門家の見解

米国版ミラーは、スーザンの外見について指摘されている変化の理由を探るため、皮膚科クリニック「コスメディックス」の医療責任者、ロス・ペリー医師に話を聞きました。医師の見解は、本人を診察した結果ではなく、写真にもとづくものです。

ペリー医師は、「あごの輪郭や顔の中央部の皮膚が引き上げられているように見えるため、顔全体のフェイスリフトを受けた可能性はあります」と述べました。上まぶたの手術である上眼瞼形成術を受けた可能性にも言及し、この施術によって目がより大きく開き、すっきりした印象になることがあると説明しました。

手術を伴わない施術でも外見は変わることがあります。ボトックスは顔の一部のしわを目立ちにくくし、フィラーは頬や目の下などにふくらみを補うことができます。一方、注入剤を使いすぎると、目を見開いたような、あるいは驚いたような表情になる場合もあると付け加えました。

スーザンは美容整形手術を受けたことを公に認めていないので、なぜこうなったのかはわかりませんが、普通に歳をとっただけではこうはならないでしょう。

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