前市長・山中竹春氏のパワハラ問題による辞職に伴う横浜市長選(10月18日投開票)は、7人が乱立する大激戦となっている。山中氏の再出馬に加え、新人6人が名乗りを上げた。
自民党神奈川県連、日本維新の会、国民民主党の推薦を受け、公明党市議団が支持する無所属新人の原沢あつみ候補(59)が最有力と目されている。原沢氏は横浜で50年間すごしたというが、街頭で「どこに住んでますか? まさか横浜以外じゃないですよね」と問われた際、急に声が出なくなり、口を押さえて言葉を発しなくなった。
【悲報】横浜市長選に出馬中の無所属・原沢あつみ(59)候補、市民から「どこに住んでますか?まさか横浜以外じゃないですよね?」と問われていきなり声が出なくなる pic.twitter.com/TJ7IebqnYp
— 滝沢ガレソ (@tkzwgrs) October 12, 2026
原沢氏は直後に自身のXで「約50年間、横浜で暮らしてきたが、現在は東京に住んでいる。金沢区から東京の職場に通っていたが、5年前に両親を亡くし、2人が可愛がっていた愛犬との時間を大切にするため引っ越した」と釈明したが、犬のために東京に引っ越すというのは意味不明だ。
この他にも、元衆議院議員(立民党)の中谷一馬氏や建築家の山本理顕氏などが出馬し、混戦となっている。山本氏はプリツカー賞を受賞した世界的建築家で、老朽化する市営住宅の整備や「町内会サロン」の活用、観光収入の拡大などを掲げる。







コメント