離党届の受理 --- 松田 公太

水曜日の役員会にて、井上議員の離党届を受理することが議決されました。

それを持ちまして、元気会は政党助成法上、政治資金規正法上、そして公職選挙法上でいうところの「政党要件」を失う事となります。
端的に言えば、政党助成金を頂けない「政党」になるということです。
(その他の制限についても、後日ブログで取り上げたいと思います)

しかし、今後も政党要件復活のため、そして積み残した課題をしっかりと実現するために、切れ目なく活動を続けていく所存です。

また、地方議員5名のうち、音喜多さんと、伊藤さんの2名から離党届が提出されました。離党理由は、維新の党との統一会派の結成などを巡る、方向性の違いということです。

反面、松下まさよさん、田中たくみさん、そして斉藤りえさんの3名からは、このまま残って、これからも元気会の仲間としてやっていきたいという心強いメッセージを頂きました。

国政政党としての要件を失った我々と道を共にするのは、かなりの勇気がいることだと思います。そのご決断に、感謝と敬意を表したいと思います。

自民党に一本釣りされた井上さんの離党によって様々なハレーションが起きていますが(ご本人は既に自民党会派入りを果たし、安倍首相の出身派閥である細田派にも入ったようです)、なるべく早く安定するよう努力し、もう一度「是々非々の政党」として闘える体制を築いてまいります。

皆様にはご心配をかけてばかりで恐縮ですが、諦めずに頑張りますので、引き続き応援のほど宜しくお願い申し上げます!



編集部より:この記事は、タリーズコーヒージャパン創業者、参議院議員の松田公太氏(日本を元気にする会代表)のオフィシャルブログ 2016年1月15日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は松田公太オフィシャルブログをご覧ください。