セミナー「ビットコインとブロックチェーンの可能性」

アゴラ編集部

アゴラ研究所は6月下旬から3回シリーズで、セミナー「ビットコインとブロックチェーンの可能性」を開催します。講師は、ビットコインのエバンジェリストで、アゴラでもおなじみの大石哲之さんです。

ビットコインの仕組みや技術、仮想通貨システムの根幹であるブロックチェーンなどについて基礎から学び、日本や世界のビットコイン、ブロックチェーンの未来を展望します。最終回は、大石さんと池田信夫・アゴラ研究所所長のスペシャル対談も行います。

<講座概要>

「ビットコインとブロックチェーンの可能性」

「ビットコインは、そもそも基本的なレベルでのコンピュータサイエンスの革命であり、1994年のインターネットである」

ネットスケープを創業し、シリコンバレーで最も大きなベンチャーキャピタルを運営するマーク・アンドリーセン氏の言葉です。先日、仮想通貨に関する法律が成立し、日本でも普及や、応用の取り組みが始まっているビットコインとブロックチェーン技術についてとりあげます。

第1回:ビットコインの基礎 

起点となるビットコインとその技術について基礎を学びます。
さらにビットコインの仕組み、ビットコインの利用用途、ブロックチェーン、PoW、ベンチャーエコシステム、ビットコインをめぐる法律などについて触れます。

第2回:ブロックチェーン技術の応用

ブロックチェーン技術の応用、イーサリアムなどのスマートコントラクト、DAOなどの近未来のガバナンスシステムについて取り上げます。

第3回: ビットコイン、ブロックチェーンの未来

日本のビットコインは遅れているのか?
対談   大石哲之ー池田信夫

 

日程;2016年6月21日、28日、7月5日(火曜日)19時〜21時

場所:カタナオフィス 渋谷セミナールーム(東京都渋谷区渋谷3-5-16 渋谷三丁目スクエアビル2F)

定員:20名(先着順)

受講料:32,400円(税込)

  • PayPalも利用できます。
  • USTEREMは16,200円(録画でも見られます)

お申し込みはこちらの専用フォームから。

講師・登壇者プロフィール

大石哲之(おおいし・てつゆき)

シリアスビットコイナー。ビットコイン&ブロックチェーン研究所代表。(社)日本デジタルマネー協会理事。(社)日本ブロックチェーン協会アドバイザー。

1975年生まれ。慶応義塾大学卒業後、アクセンチュアのコンサルタント、ネットベンチャーの創業をへて、ビジネスコンサルタント、エグゼクティブ・サーチの事業を行う。現在、(社)日本デジタルマネー協会理事として、一般的な理解の促進と、スタートアップベンチャーの振興に注力。日本におけるビットコインエコシステムの育成と、世界のビットコイン業界との橋渡しを目的に活動。著書はベストセラー「コンサル一年目が学ぶこと」など多数。ビットコイン関連では、「ビットコインはどのようにして動いているのか?  ビザンチン将軍問題、ハッシュ関数、ブロックチェーン、PoWプロトコル」(tyk publishing)「ビットコインとはなにか? いちばんわかりやすいビットコインの解説本-とはなにか?」(ソフトバンククリエイティブ)。

池田信夫(いけだ・のぶお)アゴラ研究所所長

1953年生まれ。東大経済学部を卒業後、NHK入社。 93年に退職後、国際大学GLOCOM教授、経済産業研究所上席研究員などを経て、現在は株式会社アゴラ研究所所長 SBI大学院大学客員教授 青山学院大学非常勤講師 学術博士(慶應義塾大学)。