【おしらせ】「スゴいい保育」転載開始

言論プラットフォーム「アゴラ」では9月より、保育の今の声と必要な未来を伝えるサイト「スゴいい保育」の転載を開始します。

同サイトは、駒崎弘樹さんが代表を務める認定NPO法人フローレンスが運営。少子化、核家族化、待機児童などで子育てを巡る問題がクローズアップされる中、「『普通の人』にも、いつのまにか最新の知見やエビデンスに基づいた研究や、諸外国の制度なんかが『楽しく』伝わるようなメディアが必要だ」(駒崎さん)との思いから今年6月に創刊されました。

アゴラの読者層で最も多いのが30代後半〜40代前半の「子育てアラフォー世代」。自身や周囲のお子さんの預け先が見つからないなどリアルに実感し、子育てを取り巻く社会の問題に関心を深めた方も少なくないと思われます。

保育を巡る問題の解決策は何か。アゴラとしても「スゴいいサイト」との連携を通じて、子育て世代の皆さんのヒントとなれば幸いです。

1回目の転載はこちら(「子ども30人に保育士何人必要?」)