Tokyo Crazy Kawaii、バンコク編。

Tokyo Crazy Kawaii。パリ、台北に次いで、30度を超えるバンコクで開催です。今回も実行委員長を務めました。

カワイイを軸に、原宿ファッション、雑貨、アニメ、食など18店舗を連結して開催。

今回はJapan Expo Thailandとの併催。圧倒的な熱気はアイドルのステージ。一緒に歌って、踊る。こんなイベントが毎週のようにありますよ、とは在タイ大使館広報文化部長。

Akishibu Project 握手会。
タイの制服女子もたくさん並んでいました。

ウチの博士学生でもあるJasmineがブッキングしたビジュアル系「defspiral」。熱狂。みんなよかったね、本物見られて。

同じく「SuG」。
超熱狂。いいバンドだもんね。 Jasmine、お仕事おつかれさま。熱帯のライブは疲れるね!

「もしもしにっぽん」。
アソビシステムはアウトバウンドに熱心。きゃりーぱみゅぱみゅの番組にぼくも出演していたので、その成果が気がかりです。

原宿ファッションのブランドはここでも定着しています。

日本のファッション市場を切り拓きましょう。
岡山からジーニスト代表。
もちろん、歌って踊ります。

バンコクにこれほどいるとは、というくらいおびただしいコスプレさんが集結。

マネジャーを従えたプレイヤーもたくさんいらっしゃいました。

チーバくんが出張してました。
海外のジャパンイベントに自治体が店をかまえるのも定着しましたね。
おつかれさま。

NHK worldには どーもくん。
こちらは今もぼくは「クールジャパン」で出演しているので、応援。

カラオケは日本のものですからね、と第一興商。

各地の大学が日本に学びにおいでよブースを出展。しまった、ぼくは本業としてコレをやらなきゃいけなかったんだ。慶應にもおいでよ!

すると、食コーナーで「焼きがにらーめん」を売る子から「ナカムラセンセイ!」と声をかけられました。
KMD入学希望なんですと!
ライブ仕事中のJasmine、お相手してあげて!

その食コーナー。
どんぶり、たこ焼き、みたらし団子の商品レベルではなく、鳥取ホルモン焼きそば、徳島ラーメン、鹿児島和牛、大阪王将、奈良カフェ、と固有名詞での勝負になっています。
クールジャパンも激戦だぜ!


編集部より:このブログは「中村伊知哉氏のブログ」2016年10月20日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方はIchiya Nakamuraをご覧ください。