「逃げる恥だが役には立つ」は今の私には…

川松 真一朗

おはようございます。東京都議会議員の川松真一朗(墨田区選出・都議会自民党最年少)です。

昨日は墨田区でも成人式が行われました。区内各中学校出身者の新成人で構成される実行委員会が企画運営を行っています。素晴らしい試みです。手作りの仕掛けに、会場であるトリフォニーホールをメインに活動されている新日本フィルハーモニーがお祝いの演奏もして下さいました。

毎年の事ですが和やかな雰囲気で進んだ終盤で実行委員による「恋ダンス」がありました。思わず、来賓席の私も一緒に体を動かしてしまい、その瞬間の写真等はないのですが、新成人が生まれた1996年から今年までを振り返り、アトランタオリンピックから「恋ダンス」まできっちりとポイントは掴んでいました。あらためて、実行委員の皆様に拍手を送りたいです。

その後は、夜まで各種会合・行事に参加しての1日でしたが、行く先々で「小池都政」について感想を頂きました。前からも、このブログで書いているように私は都議会議員として後ろめたい事は無く胸を張って公益性を追究しての活動をして参りました。ですので、各所でも堂々と自分の考えを述べています。当然、様々な分野で活動をしてきていますから、その場その場で適していると思われる事柄について話すのですが、どうも短い挨拶の中では端折り過ぎて伝わりにくい場面もあります。ここも情報発信のあり方を考えなくてはいけないなと反省しているところです。

さて、そんな中で「恋ダンス」です。私は昨年末の忘年会ではだいぶ目にする事があるだろうなと考えていましたが、そもそも私が議会活動、調査研究等で12月は連日にわたり終わるのが夜遅い時間でしたので、ほとんどの忘年会を欠席したので「恋ダンス」を見る機会はありませんでした、しかし、新成人のパワーあるダンスで元気を貰いました。

って何の話かというと「逃げるは恥だが役に立つ」は今の私に当てはまるのかという事です。年が明けてから様々な会に出ていますが、大体5人に1人からは「自民党から脱出せよ」と言われます。そうしないと夏の都議選を勝てないぞと付け加えられます。年末にも書きましたが、私は「自由民主党」の看板を頂くのに大変な苦労をし、前回の都議選で公認をようやく頂き「都議会自民党」に入れました。そして、様々な自民党の先輩方から、政策を実現して行く為の智恵を学ばせて頂き、それを墨田区長と協力しながら地域発展へとフィードバックしてきたのです。

故になかなか「逃げる」選択肢は私の手元にはありません。但し、自民党内から都政改革を実現していくという声は重要であると考えていますし、近々、都議会自民党の1期生だけで会合を持ち明日の「都議会」や「都議会自民党」を論議する段取りとなっています。

そんな事を考えると、今の私には「逃げるは恥だが役には立つ」というエッセンスは適さないかなと思った三連休でした。

(ちなみにTwitterでは↓こういうご意見も頂いています。)

そんな事を考えると、今の私には「逃げるは恥だが役には立つ」というエッセンスは適さないかなと思った三連休でした。


編集部より:このブログは東京都議会議員、川松真一朗氏(自民党、墨田区選出)の公式ブログ 2017年1月10日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、川松真一朗の「日に日に新たに!!」をご覧ください。