今日はバレンタインデー 〜 日米比較 〜

こんにちは、千葉県議会議員の水野ゆうきです。

明日から2月定例千葉県議会が始まります。

連日、地元の研究者や大学教授などにヒアリングしながら2月議会に行う予算委員会の質疑に向けて内容を精査しています。

さて、今日は『バレンタインデー』ですね。

日本では「義理チョコ」の是非について熱い議論がなされ、高級チョコレート会社が義理チョコ廃止をうたったことなどから、連日バレンタインのあり方に関する報道が出ています。

そもそもバレンタインデーに女性が好きな男性や恋人にチョコとともに愛を告白するというのは日本の独特な文化です。

私は小学校と中学校は米国でして、小学校は現地校に通っていたので、バレンタインデーと言えば、学校全体でイベントを行って、男の子たちからたくさんチョコやキャンディーをもらっていた記憶があります。

日本に戻ってきてから、高校のときに好きな男子にあげたかどうかももはや遠い記憶の彼方でよく覚えていませんが(笑)、私はバレンタインデーは基本的に「感謝の気持ち」をチョコで表す日として捉えるようにしています。

そのため、誕生日となるとちょっと重荷になってしまうと申し訳ないので、本当にいつもお世話になっている人に形に表す日としています。

民間企業だと同じ部署や課の方々に女性同士で今年はどうするか、打合せをしますが(議員になる前はまさに女性で協定を結んでいました(笑))、今は個人での仕事なので、とても気楽になりました。

正直なところ、バレンタインデーが重荷な社風がつらかったです・・・

そして、何よりも今年の大きな出来事は・・・!

日本に戻ってきてからちょうど20年経過しますが、初めてバレンタインチョコを男性からいただきました!!

もちろん、愛を告白する日として定着しているので、それはそれで残しつつも、バレンタインデーが義理チョコに悩む憂うつな女性主体の日になるのではなく、フランクに色々な価値観を交えた男女関係ない日になると良いな~と思っています(^^)/


編集部より:このブログは千葉県議会議員、水野ゆうき氏のオフィシャルブログ 2018年2月14日の記事を転載しました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、「水野ゆうきオフィシャルブログ」をご覧ください。