国民民主党の玉木雄一郎代表は4日、国会対応に関し立民・共産・社民の3党と同じ枠組みには加わらないことを明らかにしました。
国民民主、立共社の国会対応の枠組みから離脱
国民民主党は4日の役員会で、今後の国会対応に関し、立憲民主、共産、社民の3党と同じ枠組みには加わらないことを決めた。同時に、立民、共産が中心となってきた野党合…
国民民主は先の衆議院選挙で、野党共闘と距離を置いていました。
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衆院の法案対応など、立民・共産・社民と協議をして決めてきましたが、国民民主は野党共闘と同一視されたくはないのでしょう。
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先の衆議院選挙では、比例区の「民主党」という略称問題に加えて、野党への失望から国民民主へ票が流れたようです。
この決定を批判する声と。
将来の選択肢として期待する声があがります。
憲法などに関して、新たな対立軸ができるかもしれません。
ただし、今のところ維新の松井一郎代表にその気はないようです。
松井代表、国民民主との連携は「有権者をバカにしている」
日本維新の会代表の松井一郎大阪市長は2日、定例会見で、国民民主党の玉木雄一郎代表が衆院選の結果を受けて国会で維新との連携を視野に入れる考えを示したことに、「勝手…
国民民主は「いい人」のイメージを脱却できるか、今後の進展が待たれます。