実業家の前澤友作氏が、Facebook Japan代表の味澤将宏氏に対して、FacebookとInstagramの詐欺広告に対する対応策について公開質問をしました。
前澤氏は自身の公式Xアカウント(@yousuck2020)を通じて、FacebookとInstagram上での詐欺広告が深刻な社会問題となっていることを訴え、自身も含めた被害の状況へのメタの対応に憤りを示しました。また、味澤代表のXアカウント(@masajis)にもコメントを送り、「問題だと思う方はリポストを」と呼びかけています。
詐欺広告は、SNS上で芸能人や著名な経営者、投資家などの画像や名前を無断で使用して投資を勧誘するものが多くなっています。前澤氏は被害窓口を開設し警察に捜査を要請しています。また、以前もメタ社に対し詐欺広告に対する対応を求めましたが、適切な回答が得られなかったため再度公開質問を行いました。
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広告であることは本人に確認すればすぐわかるのに、本人に確認が来たことはないようです。
被害者はどんどん増えていくばかりですが、Mata社が対応する兆しを見せません。
Metaの好決算に憤りを感じている人が増えています。
無法地帯になっているのはFacebookだけではありません。LINEも。
いっこうに取り締まる気配はありません。なんででしょうか。
経営は混乱していますがまだXのほうがましなのではという声も。
Meta社は非常に戦略的にビジネスをしているという指摘も。
政府もそろそろ重い腰を上げてもいいのではないでしょうか。