長期金利は1.4%を超えて国債は暴落:日本版トラスショックは来るか

長期金利が1.4%を超えて上昇中。日銀の追加利上げを織り込んでいるといわれますが、最近にない急上昇です。

長期金利の上昇とは国債価格の下落。もう暴落に近い。

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大福🇹🇭 (@BKK31955516) on X
日本国債の金利が凄い勢いで上昇している。日銀や地銀など、日本国債を多く保有する組織は債務超過になる可能性が高い。いよいよ、日本の膿がが一気に噴き出てきそう。

株価には悪影響です。

為替は円高ですが、それほど勢いはない。でたらめな財政で通貨の信認がゆらぐと円安に転じる。それがトラスショックです。

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こういうときすぐ「日銀が債務超過」と騒ぐ人がいます。それは大した問題ではないが、このまま暴落が続くと金融システム危機のおそれがあります。

インフレのとき大型減税をやる日本は、トラスショックの後を追っているようです。

やす 🇺🇸 ベンチャーキャピタル (@YasLovesTech) on X
リプ欄見る限り、これはもう令和のトラスショックになりかねないのでは?増収分の財源は使い切ってる。減税するならそれ相応の歳出カットが必須。さもなくば、金利は急騰するしかない参議院で国民民主が歳出カットの主張抜きに躍進すれば金利はさらに上がる可...

国民民主党のわけのわからない減税要求に石破政権が右往左往していることが、今回の金利上昇のきっかけになりました。もうそろそろ芝居はやめて、野党もインフレ抑制に協力してはどうでしょうか。