今年の顔の課題は「舌」と「瞼(まぶた)」

毎月定期的にメンテナンスに通っている「KTY Face Gym」にまた出かけてきました。顔筋トレーニングとその後の施術で90分ほどですが、前後で顔の表情が見違えるようになります。

最近は私の知り合いや友人も続々と通うようになって、継続する人が増えています。即効性があることと、顔にメスを入れたりする美容整形とは違って自分の肌を自然に改善する方法なので、将来困ったことになったりすることはありません。

今回指摘されたのは舌の筋肉の強化でした。

私は現在歯列矯正を行っていることもあって、食べずらく噛みにくいことから食べる時の口の動きが弱まってしまいそれが舌の筋肉の衰えにつながっているということです。

舌の筋力が弱く、喉から飲み込む力、圧をかける力が弱めなため顎からしたの首の部分に力が入らず筋力の衰えで老けてみえるようになってしまうそうです。

そこで今回は舌先から舌の中心部、咽頭部までを無意識に力を強くしていけるトレーニングを行いました。短い時間でも良いので継続してトレーニングすることによって顔の筋肉の劣化を防止できるとのことです。

そして、以前から指摘されている上瞼(まぶた)の筋トレも行いました。瞼は常に意識的に力を入れて眼球を持ち上げるようにしないと下がってしまう。これは万有引力の法則から仕方のないことです。

トレーニングと施術をしてもらった後の顔を見るとわかりますが、目がパッチリと大きくなって口から下の顔の筋肉が引き締まっているのがわかると思います。これだけで見た目が3歳くらいは若く見えるのはないでしょうか?

誰にでも使っていない顔の筋肉があります。それが使われないことで衰えていき顔のたるみやしわにつながっていくのです。しわは筋肉が硬直していることによって発生するそうなので、固まった筋肉を緩めていくことで目立たなくすることができます。

スタジオは外苑前から青山一丁目に移転しましたが、新しいビルでより広く開放的な空間になって快適です。

今年こぞ顔から人生を変えてみたいという人はこちらから問い合わせをして、一度体験してみてください(「その他ご要望」欄にこのブログを見たと書いてもらうと特別サービスがございます)。

lielos/iStock


編集部より:この記事は「内藤忍の公式ブログ」2026年2月2日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は内藤忍の公式ブログをご覧ください。

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資産デザイン研究所社長
1964年生まれ。東京大学経済学部卒業後、住友信託銀行に入社。1999年に株式会社マネックス(現マネックス証券株式会社)の創業に参加。同社は、東証一部上場企業となる。その後、マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役社長、株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長を経て、2011年クレディ・スイス証券プライベート・バンキング本部ディレクターに就任。2013年、株式会社資産デザイン研究所設立。代表取締役社長に就任。一般社団法人海外資産運用教育協会設立。代表理事に就任。